Day3:ハロン湾クルーズ・シーライフ号乗船記2 – ティトップ島、ディナー

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旅行日:2013/10/13

ハロン湾クルーズ・シーライフ号乗船記1 – ランチビュッフェ、スンソット洞窟の続きから。

17:00 ティトップ島上陸。ここにはビーチがあるので、欧米人は船から水着に着替えて泳いでいた。泳ぎたくない人は展望台があるので、そこまでのハイキングを1時間ほど楽しむ。
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少し陸に上がるとハロン湾。船がたくさんいる。
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しかし更に上る。もうちょっとかな、と思ったら意外と多くの階段があり、登るのは20分ぐらいかかった。
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そして頂上からの景色!更に目線が高くなった。
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頂上はこんな感じ。
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西の方をみると夕焼けがみえていい感じ。まだ太陽高いけどね。
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どのポイントがいいかなーと撮影タイム。今回の旅行で持っていったのはコンデジのDSC-RX100M2だけだったが、なかなかきれいに撮れる。
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夕暮れ時。きれい。
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景色を楽しんだ後はビーチへ。白人たちはとにかく水に入りたいみたい。ビーチとなると彼らテンションあがるよね。
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私は階段を下りてからも撮影スポットめぐり。いい所あった~。
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18:00 ティトップ島から船に撤収。
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船ではのんびりできるかと思いきや、意外とイベントが多いのだ。もちろん、参加しなくてごろごろしていてもいいんだけど、なんかもったいないし。船に上がってからは料理教室が開催された。

18:20 デッキで揚げ春巻きクッキングクラス
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まずスタッフが材料の作り方を説明し、包み方を実演。
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そして参加者たちが包むところを体験する。
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自分で作ったものはその場で調理。ちょっとしたおつまみなのでビールを別に頼んでいただいた。ハノイの方は生じゃなくて揚げ春巻きが主体なのでね。
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夜になると俄然デッキが涼しくて気持ちがよかった。
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19:30 ディナー。シーライフ号ではディナーがコースメニュー。ちゃんとしたメニュー表が机の上に置いてあった。
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ディナーが始まる前にいきなり音楽がかかったと思ったら、スタッフ全員でウェルカムダンスが始まった。このシーライフ号、スタッフ全員がホスピタリティ高くてよい雰囲気の船だった。
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ディナーはまずスープからスタート。クリームパンプキンスープは上に生クリームで花模様で保温容器だったので暖かいままいただくことができた。外れない味。
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ロータスサラダ、魚の団子、フライドポテトの盛り合わせ。蓮のサラダなんて珍しい。苦味もなくおいしくいただいた。
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グリルドオイスター。味付けが香ばしい。
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フライド・ビッグ・プラウン。器がぁぁぁ。超ど派手。
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フライした魚にライスと野菜添えられ。この時点で結構おなか一杯。
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デザートはベトナムのフライドパンケーキ。ここまで一連のコース料理、どれも外れなく、かなり美味しかった。
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レストランに残っていると、周りの参加者たちと談笑。今回この船には、ドバイ人カップル、イギリス人カップル、フランス人男2人、ドイツ人カップル、ベトナム人母娘、オーストラリア人カップル、アメリカ人カップルと多国籍。やっぱりまだこの船は日本人にはマイナーらしい。んーどうせ私一人だけどw シーライフ号にはwifiは飛んでいなかったが、Paradice号あたりでは飛ばしているらしい。Wifiあると更によかったかもしれないな~。

21:00そのまま映画上映会。ベトナムにちなんだ、ということでカトリーヌ・ドヌーヴ主演のフランス映画・インドシナ。歴史もので最初の展開が早すぎたが、ベトナム植民地時代を知るにはいい映画だった。ただし、2時間40分ぐらいもあり、若干疲れた。
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希望者はイカ釣りもここでできる。見ていると何人かやってはいたが、クルーたちが暇つぶしにやっていたような(笑)
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寝る前にデッキ。船は停泊し、湾の影にある明かりは他の船のものかな。
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周りには船の明かりがちらほらみえる。
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