週末沖縄修行旅【前編】チービシ諸島ダイビング、国際通り

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旅行日:2013/12/14

先述のANAダイヤモンド確定のために土日使って急遽、那覇往復することにした。実は初沖縄本島訪問。沖縄に行くなら美ら海水族館等々頭に浮かんだが、せっかく行くならダイビングができないかと考えていた。今回の旅程は1泊2日で、ダイビングはご存知の通り、終了から18時間以上開けないと減圧症の防止の為飛行機に乗れない。となるとダイビングができるのは実質、土曜日の到着日の午後のみ、となる。

午後からのダイビングをやっていて、しかも空港に迎えに来てくれて、ボートダイブをやるところを探すことにした。ビーチダイブはそもそもやったことがないし、重い機材を持ってえっちら海に入ったり出たりするのがきつそう、且つ、ビーチから入ると遠浅でそもそも魚がいない、ということがあるので、私はボートダイブがいいかな、と思っていた。あとよく言われたのが「12月に沖縄で潜るなんて寒いんじゃないの!?」ということ。でもショップのブログを見てみると、みんな潜っているようだし、いけるんじゃないかな、とそこは楽観視。

結局チケットを取ったのが木曜日、ダイブショップは那覇のある店に申し込んだら、ボートは出ない、と言われたのが金曜日の昼、代替えを金曜日の午後に探して土曜のボートダイブOKと返事が来たのは那覇のダイビングショップ・オルオルさんだった。12時に空港ピックアップで午後から2本ダイブの手筈がぎりぎり出発前にそろった。

そして土曜日朝。飛行機は羽田発7:50のANAでプレミアムクラス、普通席共に満席だった。定刻通りに10:40には那覇に到着。時間もあったので、空港のトイレで水着を中に着込み、昼食を空港で取ることにした。那覇といえばA&Wもあったのだが、朝からそんなに食べる気がしなかったので、沖縄食材の回転ずしの海来に入ることにした。海来で「みらい」と読むらしい。11時ごろだったので店内まだがらがら。
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ここは通常の寿司のほかに沖縄食材、ということで海ぶどう軍艦。
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こちらは普通のサーモン。ちょっとあっさりしすぎかな。
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あぶりはまちカメラロール-498

アグー巻だったかな?とりあえず昼としてはこんな感じで。
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そして12時に空港でオルオルさんにピックアップ。昼から潜るときはこの12時に合わせて空港についているとよいようだ。この日午後から潜るのは同じく東京から参加のIさん。機材全部持っていてすごいなぁ。

港に着き、船に乗る。そしてウェットスーツを半分来て準備。そう、冬でもウェットなんですね。寒いのかな?少し心配。
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半日ダイビングはチービシ諸島。出航~。
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30分ほど船で進んで停まったのはこのポイント。チービシ諸島・神山島・ラビリンスというポイントという。
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無人島が見える横で停泊。さて、私は2011年にタイのタオ島でオープンウォーターを取って以来のペーパーダイバー。到着したらまずはウェットスーツを上まで着るが冬なので、同じくウェット生地でできているフード付き袖なしベストも一緒に着た。そして機材のことなどすっかり忘れていたが、BCDとボンベの取り付けはショップの人がほぼやってくれた。あとはBCDを着用してボンベを背中に背負う。重いがボートは歩行距離が少しなので、よたよたとボートのヘリに移動し、飛び込んで入水。
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と飛び込んだら、なんとWeightを早速海底に落としてしまってショップの人に拾ってもらう始末。weight付けたと思ったら、今度は片方のFinが外れて、また海底に落とすし・・・もーしっちゃかめっちゃか(苦笑)レギュレーターを加えても、自然と焦っているのか、喉が渇く渇く・・・・ボンベのエアーは地上の空気のように湿度が高くないので、乾燥しているためだと思われる。ガイドの永見さんにはFinまで拾わせてしまい、申し訳なかった。なんとかやっと装備完了して海中へ。

ここからの写真はオルオルさんの海ブログから掲載許可いただいた(とても親切)。ウェットスーツで冬の沖縄の海は寒いんじゃないかと心配していたけど、潜ってみるとかえって暖かい。22度はあるので、温度はそれくらいなら全然余裕だった。
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ラビリンスのポイントは海底渓谷が多くて、岩の影に行ってみると魚がたくさんいた。
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ただ見るだけだと真っ暗でよくわからないが、ライトを照らしてみると真っ赤!!
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ゆらゆらしているのは海藻ではなくてカミソリウオ。
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長く伸びるヒレが珍しいイトヒキフエダイ。これは見ようと思ってもめったに見られないとか。
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1本目はかなりめちゃくちゃな入水だったが、やっているうちに少しずつ勘を取り戻した感じがした。2本目もさて行くぞーとボートから入水したら、またweight落とした・・・。私の次なる課題はきちんとweightを落とさないすることらしい。タイで潜ったときはこんなことなかったんだけどなぁ。

カマスの魚群。沖縄って熱帯魚だけじゃなくて魚群にも会えてうれしかった(魚群好き)。沖縄って改めて考えると、東京から3時間で朝出たら午後にはこんなきれいな南国の海で潜れるって何て恵まれているんだろうって思った。
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冬のダイビングは海の中よりも船の上の方が寒い感じがした。しかしオルオルさんではボートコートを無料で貸してくれ、帰り道も寒く無くてよかった。船からはショップに戻って、ゆったりしながらログ付け+お会計。ボートダイブ2本+機材フルレンタルで料金は14,500円。割と良心的なんじゃないかな、と思った。また沖縄で潜る時にはお世話になりたいです!

ダイビング後は送迎してもらって本日の宿・”旅の宿 らくちん”。ホテルというよりは民宿のようだが、99軒中7位とTripadvisorの評価は高め
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部屋は前の日にホームページから予約。冬だからかツイン+3畳付きの部屋が4500円だった。広くて快適~。
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お風呂は部屋にユニットバスがあるが、大浴場もあるので、18時ごろに行ってみると貸切状態!もともと沖縄って湯船に入る文化はないので、湯船があるほうが珍しいので、これはうれしいサービス。お湯は少しぬるめだが、芯まで温まってきもちよかった~。
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さて、夜ご飯はどうしようかと、結局ホテルから国際通りにタクシーで向かった。600円ほど。夜遅くまでお土産屋さんはやっているようだった。
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沖縄料理が食べたかったので、ウェブの情報で評判がいい国際通りからちょっと入った“ゆうなんぎい”で食事をすることにした。夏は大行列とのことだったが、冬のせいか、店にはすんなり入ってカウンターに通された。
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色々な料理を少しづつ食べるのにお得なのはゆうなんぎぃB定食と言われ、言われるがままに注文。
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沖縄といえばオリオンビール。生じゃないのが少し残念だが、まぁ、いいか。
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こちらがゆうなんぎいB定食。お店で評価が高いフーチャンプル、ジーマーミ豆腐、ミミガー、クーブイリチ、ラフテーがおかずで付く。これにあとご飯、お汁(イナムルチ)、お新香が出てくるが、ビールを飲んでいたので、お店の人が「後で持ってきましょうか」と気を使って後出しにしてくれた。どれも少しずつ食べられて満足!最後にはおなか一杯になった。カウンターもあるし、1人で入っても大丈夫な雰囲気でおすすめ。
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満腹だったので帰り道はホテルまで歩きで。国際通りから約20分かかってホテル着。
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