Day1-2:トルコ航空でベルリンへ、世界一のトルコ航空ラウンジ@イスタンブール空港

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旅行日:2013/12/20-21

出発日は金曜日の夜。成田発22:30のトルコ航空なので、仕事を定時で終わらせ成田空港に向かった。行くときに成田エクスプレスに乗り遅れ、普通の総武快速で向かったのだが、20:50に到着しても出発まで1時間半もあるし、まだ余裕だ、と思っていたら、なんと、トルコ航空は22:00の早発に変更されていた。おかげで急ぐはめになってしまった。

21時ごろの成田第1の南ウィングは22:30同時発のカタール航空、トルコ航空の客しかいないのでガラガラ。早発はトルコ航空だけでなく、カタール航空もで、22:30から22:10発の早発に変更されていた。どうもこれは毎日のことらしい。成田の門限は23時なので、早く追い出したいのだろう。
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荷物を預け出国したところで21:15。トルコ航空とカタール航空の客はいるはずなのに、免税店はほとんど閉まりかけている。成田の免税店では特段買うものはないのだが、早発もそうだが、空港側の都合ばかり優先して、顧客ののことは成田空港は二の次なんだな、と感じてしまった。

トルコ航空の搭乗開始は21:30で、しかも遠い第4サテライトなので歩くこと5分強。搭乗開始まであと10分しかなかったが、ラウンジに向かった。ところで12月上旬のブラジル出張でANAはダイヤモンド達成でホームページ上は赤紫のダイヤモンドステータスになっていたが、ダイヤのカードは未だ手にしていなかった。ANAマイレージクラブのホームページを見ると、事前ダイヤモンドサービスはカードが届いてからです、となっているのだが、ダメもとでダイヤモンドのラウンジに行ってみたら、入って大丈夫ですよ、と入れてもらえた。国内空港だとカードがなくても航空券をかざすとステータスが見えるのか、対処してくれるらしい。ダイヤラウンジは入ってみるとほとんど客はおらず、世話をする係員の方が多い状態で恐縮した。
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食べ物は終わりかけていたが、まだそれなりに食事は残っていた。
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プラチナラウンジと異なるのは、プラチナの方はラウンジに入って自由に食べ物を取りに行くセルフサービスだが、ダイヤはまず係員が寄ってきて、おしぼりを渡してきて、飲み物は何がいいかオーダーしてくる。シャンパンを頼み、つまみをいくつか食べたらもう搭乗時間になってしまったので、わずか10分の滞在だった。。早発じゃなかったらあと30分は滞在できたのに!
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ダイヤラウンジに入れても席はエコノミー(笑)トルコ航空はプレミアムエコノミーがあれば当日3-4万円払えばでアップグレードができるが、それは昼間のB777のみで、11月から新設された夜便はA330なのでプレミアムエコノミーがない機体である。よってアップグレードは不可能。インボラもほぼ可能性なしという感じ。トルコ航空に乗るのは3年前のチュニジア・モロッコ以来だったが、その時より機材は新しくなっているように思えた。エコノミーでもスクリーンは大きく、USBポートがあるのでiPhoneの充電はしっかり可能。映画の種類は多いのだが、セレクションはあまりよくなく古い作品が多かった。よってほとんど映画は見なかった。カメラロール-567

アメニティはスリッパとペンケース状の入れ物のアメニティ。スリッパは多分日本路線のみ付けてるのではないかと推測。アメニティケースをペンケース状にするのはいいアイディアだなと思う。早速これをペンケースとして帰ったら使おう。
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アメニティは歯ブラシ、リップ、アイマスク、耳栓、靴下。エコノミーなのでこれだけ付けばかなり良いでしょう。
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離陸後の食事。
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着陸前の朝食。トルコ航空はエコノミーでも意外とおいしい。
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イスタンブールまではロシア上空を通過し、早朝の4時に到着。定時が4:20着なので、早発の分早着だった。国際線乗り継ぎはトルコのイミグレーションを通る必要はなく、International Transferの案内に従って移動すると手荷物検査があり、再び制限エリアに出る。乗り継ぎ空港としては楽な方だと思う。4時に着くのは多分、この空港では国際線の一番機のようで、私達の姿を見て手荷物検査の人たちが準備をしだす、という様子だった。
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次の乗継便は8:30発で約4時間も乗継時間があるが、☆組Gの力を活かして、トルコ航空のラウンジへ入ることに。
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こちらのラウンジ、旅仲間の間では世界一といわれるだけあって、一度試してみたかったのだ。前回イスタンブール乗継をしたときにはラウンジに入る時間がなかったのだが、改装オープンしたのは2011年7月とのことで、当時は今の形ではなかったらしい。入ってみるといきなりゴージャスな書斎座席とビリヤードが。
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手荷物用のロッカーも完備。
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そして何よりも広い。とてつもなく広い。しかしこれだけ広くても夜はかなり混むらしいとのこと。さすがに朝の4時はがらがらだったが。
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自由に使えるiMacも8台完備。Wifiは当たり前に飛んでいる。
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自動演奏グランドピアノまで!優雅だ・・・。
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そして食べ物の方もすごいのだ。さまざまな種類の果物があったり、
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ドリンクも多くの種類が整列。ただの棚に見えるが、オープン式の冷蔵庫で機能的にもデザイン的にも素敵。
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サラダも種類が多い。その上に見えるのを拡大してみると・・・・
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なんと蜂の巣付きはちみつ!
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オリーブも何種類も。さすが中東、充実している。しかもすごいのは、食べ物コーナーは1か所だけでなくてラウンジのエリアごとに複数あるので、そのメンテナンス含めて、ただただすごい。
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これだけでもすごいのに、ラウンジ内にはなんとグリルもあって、シェフがいるのだ。朝4時に到着した時は誰もいなかったのだが朝6時を過ぎるとホテルの朝食のように卵を目玉焼きにしてくれたり、オムレツを作ってくれる。
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目玉焼きや焼いたトマト、マッシュルーム、スクランブルエッグ等。ホテルの朝食並。
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別のグリルではパニーニまで作っていた。すごすぎる、このラウンジ。
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私もオムレツを焼いてもらい、パニーニを頂いた。空港のラウンジ朝食としてはかなりレベルが高かった。やはり噂通り、イスタンブール・アタルチュク空港のトルコ航空ラウンジは世界一のラウンジであることは間違いない。4時間のラウンジタイムもあっという間でかなり楽しめた。
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乗継便はイスタンブールから最初の目的地ベルリン行き。イスタンブールからは約3時間で着く。意外と近いのだ。ベルリンのように日本からの直行便がない欧州の都市ならば、イスタンブール乗継でもそれほど時間のロスなく乗り継げると思う。この夜便のトルコ航空はほとんどの早朝便に乗り継ぐことが可能で、欧州なら昼間のうちに到着することができるので、1日でも節約したい私のようなトラベラーにはうってつけの便だと思う。
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ラウンジさんざん朝食は食べたので、機内食はまた卵料理だったのもあり、撮影だけしてて手を付けず。
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ルーマニアのあたりは雪も目立っていた。
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しかし、ドイツに入ると雪がほぼない。暖冬なのかしら?
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定刻の10:25よりも30分ほど早く、朝の10時頃にベルリン・テーゲル空港に到着。この時点で土曜日の午前中なので、トルコ経由といえども、日本を土曜日発だとどんなに早くても16時頃着ではあるので、やっぱり深夜便は旅行期間を有効に使う手段としては有効だ。ベルリンは去年よりは暖かい感じがした。バス乗り場でメトロ・バス共通の1日乗車券を購入して、TXL系統のバス(ちょうど写真に写っている)でホテルの最寄のターミナルであるAlexanderplatzまで向かうことにした。ベルリンはこの1年で3回目の訪問。勝手知っている都市は楽だな。
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