ミャンマー旅行手続き(国際線航空券、ミャンマー国内線、宿、旅程)

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さて、少し時間がたってしまったが3月連休に行ったミャンマー旅行の話。

■航空券(国際線)

航空券は12月に買ったANAのこれ。
☆1 12/15 那覇→羽田
☆2 03/21 羽田→バンコク
☆3 03/23 ヤンゴン→成田
☆4 08/14 羽田→那覇

☆2&3を今回使用。

03/21(金)羽田00:30 – バンコク06:00@NH173
03/23(日)ヤンゴン22:10 – 成田06:45+1@NH914
料金は全区間で102,990円をskyコインで支払済なので実質支払いは0。現金で買ったとしても国内線の分10,500円を引いて92,490円かな?

バンコクより先はエアアジア
03/21(金)ドンムアン10:55 – マンダレー12:20@AK2760
6,837円@expedia.jp

■ミャンマービザ
2月中に取得。方法については別途。

■航空券(国内線)
普段国内線はskyscannerで探した一番安いところに行くのだが、このミャンマーという国は軍事政権をなじられ欧米から経済制裁されているので、オンライン決済とe-ticketという概念がまかり通らない。国内線を飛ばす航空会社は5-6社あるのに、オンライン決済に対応しているのはエアマンダレーとエアバガンだと聞いていたが、エアマンダレーは私のスケジュールに合わず、エアバガンはwebsiteはあるものの、いつのまにかオンライン予約ができなくなってしまっていた。おーいたのむよー。

ミャンマー航空はアレだ、という話を聞いていたので、時間帯からみると近年ANAとの提携を発表したアジアンウィングすがいいかなと思い、websiteのenquireからフォームを送ってみたが何日経っても返事は来ず、無視状態。websiteのemailにも別途メールを送っても無視。あーうー。

特に今回はマンダレーINでヤンゴンスタートでないので、ヤンゴンにある旅行会社だとチケットを持って来てもらえない恐れがあるので、それがまたハードルを高めているのかもしれなかった。しかし航空会社がお客のメール無視するか?ということでまだまだミャンマーのインフラは懐疑的なのである。

困っていたところ、ミャンマー旅行に行った事のあるフォロワーさんからマンダレーでもチケットを持って来てくれた、というミャンマー旅行G&Gという会社を教えてもらった。http://gg.yangon.jp/ ここのメールgg@yangon.jpに日本語でメールを送ると、ミャンマー人ではあるが日本語が堪能そうなスタッフから即日返事が来て感動する。

見積もりは
マンダレー/バガン7000円/1名様/片道
バガン/ヤンゴン 13000円/1名様/片道

ということで、航空会社によらずこの値段らしい。正直、この半分くらいの値段で手配できると思っていたので高いと思った。マンダレーから入国でヤンゴンには旅の最初には寄らない旨を伝えたら、それであるならばE-ticket発券が可能なエアカンボーザなら可能、ということだった。エアカンボーザはこのG&Gを教えてもらった人からのお勧めの財閥系新興航空会社だったので、それならばこちらも助かる。ダイヤもバガン→ヤンゴンが当初予定していた早朝便よりは少し遅い11時過ぎではあるが、許容内なのでエアカンボーザで手配してもらおうとしていた。

しかし、やっぱりどこかで日系だしだから高いんだろうな、とも思っていたので、エアカンボーザであるならばエアカンボーザのwebsiteのemailから自分で予約も一応試みた。しかしこれも返事が結局来なかったのだ。ミャンマーって奴は万事が万事こうであるようだ・・・・。

考えてみれば唯一オンライン予約ができるエアマンダレーの価格はこれよりも1区間あたり1500円くらいづつ安いぐらいなので、莫大に高いという訳ではないんだと思う。航空会社にメールしてもなしのつぶてなので、自力で事前手配ができない事がわかった今、もうG&Gで手配してもらう事にした。弾丸でなければ現地の旅行会社で手配してもらってもいいが、その時間ももったいないし飛べないと終了なので、今回は確実な手をお金で買った。

決済は日本の三井住友銀行の口座名を教えられ、そこに2万円を振り込む。そうすると翌日にはメールでエアカンボーザのE-ticketが送られて来た。リコンンファームは必要でヤンゴン以外では旅行会社ではなくて自分でやってください、とのことだった。方法はマンダレーに到着したら、エアカンボーザのカウンターに行ってホテル名を告げておく、もしくはホテルに着いてから航空会社に電話してもらう、この2方法だとのことだった。時間が頻繁に変わるせいだから、とのことだが、果たしてどうなる事やら。

■宿予約
宿の方は航空券の駄目さ加減とは一転し、AgodaでもBooking.comでも予約ができるところが多いが大体3000円以上の宿ばかり。もっと安い宿は現地にありそうだが、3000円台で個室ならいいかな、とあらかじめ予約してしまった。

マンダレーの宿: 79 Living Hotel
Superior Twin 3,109円

バガンの宿:Zfreeti Hotel
Standard: 6,607円

結局安宿ではなくてホテルにしてしまった。アジアはなぜかそういう気分。

■旅程
03/21(金)羽田00:30 – バンコク06:00@NH173
03/21(金)ドンムアン10:55 – マンダレー12:20@AK2760
– マンダレー観光、マンダレーヒルで夕陽
エアアジアが空港からマンダレー市街までの無料シャトルを出しているのでこれに乗る予定。
http://www.airasia.com/ot/en/mandalay-shuttle-bus-service.page

03/22(土)マンダレー08:25 – ニャンウー09:00@K7262
– バガン観光、バガンのどこかで夕陽

03/23(日)ニャンウー1105: – ヤンゴン12:25@K7263
03/23(日)ヤンゴン22:10 – 成田06:45+1@NH914
– バガンのどこかで朝日?
– ヤンゴンに着いたらとりあえず観光。

国内線はよく遅れるので、同日の乗継はお勧めしないとの事だが、さすがに10時間あけたら大丈夫かな、と思った上での旅程とした。

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