Day1:マンダレー観光(エインドーヤー・パヤー、旧王宮、シュエナンドー僧院、アトゥマシー僧院、クドードォ・パヤー)

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旅行日:2014/3/21

マンダレー空港からのバスがホテルの近くのマンダレー中心地に着いたのは2時過ぎ。想像以上に時間がかかってしまった。さて、マンダレーを観光できるのはこの日の半日のみ。バスの車窓から見る限りでは、マンダレーは地図をみて想像していたよりはずいぶん大きな街のようで、歩いての観光は無理そう。

まずは現金のチャットを手に入れないと。とそしたらホテルの前でバイクタクシーことモタサイの勧誘。バイクタクシーはホーチミンで懲りているので最初は警戒していたのだけど、外は37度で暑いし、時は金かな、とも思って、声をかけてきた彼を雇うことにした。まずは銀行とエインドーヤー・パヤーでいくら?と聞いたら10000チャット(約1000円)と言ってきたので、まぁ、それでいっか、と交渉成立。DSC09478

モタサイの後ろに乗って銀行に連れて行ってもらって無事に現金ゲット。日本円からだとレートが悪そうだったのでUSドルから換金した。再びバイクにのり、まずはパヤーへ。
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最初にエインドーヤー・パヤーに到着。入口でサンダルを脱ぐ。ミャンマーはどこのパヤーもサンダルを脱いで素足にならなければならないので、サンダルが便利だった。
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参道。
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仏像とその上の箱は神様の物語とドライバーが教えてくれた。
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そして黄金輝くパヤー。ミャンマーといえば黄金のパヤーなので、初めて見たのもあり感動。
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パヤーの外には神様の物語を模倣した置物がたくさんある。大きな樹木の下というのは聖なるところの意味が強いようだ。
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白いごつごつしたパヤー。
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ちょっとこのあばら骨の表現がリアルすぎ。
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敷地内のまた違うパヤー。上に登ろうとしたら女は駄目だ!と言われた。ミャンマー全体、こういうパヤーの階段に上るのは女人禁制のところが多いようだ。
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お釈迦様と一般人?ちょっとまぬけな感じの顔の像が多いなと思った。
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こちらは真っ白なパヤー。ところで、ところどころ草が生えていたりするところも素足で歩かなければならないのでなかなか辛いものがある。
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犬かわいい。
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パヤー内を素足で歩くというのは結構大変で、日中の黒っぽいタイルの上なんかは、もう、やけどしそうなくらいで、本当に危ない。日陰の白っぽいところを選んで歩かないと、一年で一番暑い3月の太陽の下、とてもじゃないけれど歩けない。
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これはゴールデンロックのテーマパーク風。
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洞穴のようなところを入ると仏像。でもなんでミャンマーの仏像は後ろに電光のピカピカ光るものをつけているのだろう?ちょっと変な感じ。
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落ちそうで落ちないゴールデンロックの模倣品。やっぱりミャンマー人の一生に一度は行きたいところなのかしら。
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さて、またバイクにのったら、ドライバーがいろいろ連れて行ってくれるということで彼にお任せした。
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交通量は結構多い。バイクか車って感じ。これは歩くなんて考えなくて正解だった。広すぎる。
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マンダレーといえば日本でいう京都のようなもので、昔の王宮が置かれていた街である。旧王宮を囲むお堀があって、東側に王宮の入り口がある。
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結構立派な壁。でも王宮時代からの現存の者はこの壁だけ。第2次世界大戦中に日本軍に占領され、中の建物はイギリスとの戦いで消失したらしい。
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バイクタクシーの人はここまでしか来れないので、降りて入場料10ドルを払う。この10ドルのチケットでマンダレー中の入場料が必要なところが全部入れるらしい。チケットを買ったら歩いて門をくぐる。
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てくてくあるいては見たけれど、結構遠い感じがする・・・。
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そうしたら後ろからまた別のモタサイの人に話しかけられ500チャットというので乗った。50円なら乗るよー、暑いもん。少しの距離ではあるが歩くと20分ぐらいかかりそうだったし。降りたら写真にポーズ決めてくれた。
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王宮は入って左側に塔があるのでまずは登ってみる。
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こんな感じで王宮を一望できる。
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一番背が高いのが王宮入口の塔。
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立派なんだけれども、戦後に立て直した建物だから、そこまで古いって感じがしないので、ふーん、って感じ。
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とりあえず外から建物をぐるっと見てみる。
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特にこれといって面白い感じはないかな。
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内装は金色。やっぱりここもきらきら。
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本尊も掲げられてあったけど、アクリル板で覆われちゃちょっと興ざめ。ぐるっと回っただけであまり時間はかけずに次に向かった。また帰りも同じ500チャットのモタサイのお兄さん捕まえて、楽して門まで。
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次にモタサイの彼に連れてこられたのはシュエナンドー僧院。遠くから見ると黒いだけで地味なのだが、近くで見ると彫刻がすごい。
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壁と扉の一つ一つの彫刻の細かいこと!
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これは素晴らしいね。
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上に目をやってもこんなところまで彫刻。しかも全員手を合わせている細かさ!
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内部は古いのではあるが、とにかくここは彫刻が素晴らしい。
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一つ一つ手彫りで表情が豊か。
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四方の壁の一つ一つの彫刻を見始めたらもういくら時間があっても足りなくなる。
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朽ちてきて泣きそうな顔になっている彫刻もあれば、
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なにやら持ち上げている風の彫刻もあったり
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本堂の中も重厚な感じだった。
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シュエナンドー僧院の手前にあった白いのはアトゥマシー僧院。モタサイの彼がこっちは後回しでいいし見なくてもいいといったのだが、一応降りてみてくることにした。
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入口にいたミャンマー人の子供かわいい。顔に塗っているのはタナカ。女性と幼少期の男子がつけるもので日焼け止め兼化粧のようなものらしい。
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アトゥマシー僧院は確かに入ってみるとただのがらんどうで面白いくなかった。5分もしないうちに立ち去る。
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次にモタサイに乗って連れて行かれたのはクドードォ・パヤー。ここは世界最大の経典があるパヤー。
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まずは入り口から。
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世界最大の本はこの白い建物の一つ一つにビルマ語の経典が刻まれた石板がおさめられているというもの。729枚の経典が1つ1つこの建物に入っているので、その敷地の大きさには圧巻させられる。
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1つだけ檻が開いているところがあって、そこから石板を見ることができた。細かい!!
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果てしなく続く小仏塔。夕日との対比がきれいだった。
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ご本尊のほうに向かってみることにする。基本キラキラ系なんだけど、黄金といい、きらきらといい、ミャンマーの仏教は派手好きなのね。
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優しい顔つきのご本尊。
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すごい!きらきら!
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ミャンマー人は信仰心高い。
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ここにも黄金のパヤー。夕日に光っている。
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そして日本でいう狛犬のような像、やっぱりどこかしら変顔なのよね。
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さぁ、そろそろ日没。サンセットを見に行かないと。

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