ナイジェリア出張1 – 再びマドリッドへ

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出張期間:2014/6/14 – 20

さて、今度は2年ぶり2回目のナイジェリアに出張の話。滅多に来ないと思っていたマドリッドにも乗継都合のため、再び行く事になった。ナイジェリアのラゴスには東京から行くのであれば、ドーハ乗継のカタール航空かドバイ経由のエミレーツが早いのだが、行き先が行き先なだけに、北米方面から来る上司達とマドリッドで合流してから行く事になったという理由で、再びのマドリッドなのだ。

前の月に乗ったヘルシンキ行きは10:30発でフランクフルト行きは11:30発と1時間遅いので今度はラウンジにカレーがあった。JALのカレー好きなんだよね。
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アフリカ行きのチケットは予約クラスが高いのか、今回はJALのプレミアムエコノミーだった。いつもアップグレードリクエストかけても乗れた試しがないのでうれしい。ANAのプレエコは何度も乗った事があるが、JALのは初めて。大きく違うのは、まずこの座席にあるテンピュール的な巨大クッション。背中に使ってもいいけれども、かなり背中が盛り上がるので、私はフットレストの上に置いて、脚を乗っけていた。
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シートピッチもエコノミーよりは大きくて楽。そしてモニターは大画面ではあるが、プライバシーフィルター処理をしているのか、横の人の画面の明るさがほぼ気にならない仕様だったので感心した。さすが最新シート。JALのプレエコは私があまり好きではないシェル式で、リクライニングをすると背中が倒れないで、座面が前に動くタイプなのだが、これだけシートピッチが広いのなら許容範囲かな、と思った。
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プレエコだが一応メニューあり。ただ、メインの食べ物はエコノミーと同じ機内食なので、ただ立派に見せてるだけ、といえばそれまで。
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フランクフルト行きもB777なのでWifiを積んでいる。往路はこの辺からWifiが接続可能となった。やっぱり中国に近いと制限されるのか?
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ラウンジでしっかりとカレーを食べて来たので、機内食はパス。CAさんに「すみません、ラウンジでカレー食べて来たんで」と言ったら、「我々は食べた事が無いのですが、おいしいんですよね!!」とノリのいいCAさんだった。せっかくならアイスだけでもいかがですか、とハーゲンダッツだけもらった。先月はバナナだったが、今月はマンゴーソルベ。私はこっちの方が好きかな。
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その後寝たりしながら、まだ着陸前の食事には早い時間に何やらサービスが始まった。ホットケーキとデザートが配られる。これはエコノミーには無くて、プレエコだけらしい。小腹を満たすにはちょうどいい感じ。
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ピンクの箱は明けてみるととろけるドーナッツとあったが、配られたときはカチカチに凍っていて、とろける、は体験できなかった・・・。
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そして着陸前の食事は、またモスバーガーかと思ったら、6月からはくまもん!? このキャラ度、すごい。
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リーフレット付き。
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熊本ご当地グルメの太平燕が機内食。初めて聞いた料理。
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コンテナのような入れ物を開けるとまずは焼きおにぎり。
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その下に春雨麺と具が入っている。
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こんな麺。
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サラダの上に載ってる卵を入れて食べて、との説明書きだったので、取り出して麺に載っける。
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麺を食べ終わった汁の上に、焼きおにぎりを入れて、崩しておじやの様にして食べる。モスバーガーよりは美味しかったと思うが、外国人には当惑するメニューかもしれない。IMG_3959

パッケージは飛行機のドアの開けるマークがプリント。かなり凝ってるね。
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お盆の敷物もくまもん。見つめられている・・・・。
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さて、フランクフルト空港に到着。しかし、ルフトハンザ王国のこの空港はワンワールドは第2ターミナルに押し込められており、むちゃくちゃawayを感じる。普段使っていた第1ターミナルにはエアトレインに乗らないと行けないし、ドイツ国鉄の駅もこちらのターミナルにはなくて、第1まで行かないといけない。私のリモワを買ったLufthansa worldshopもこのターミナルには無いし、すごく冷遇気分を味わう。
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そして、全然人があるいていない。ひとけがない・・・。
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次の乗継はマドリッド行きのイベリア航空。ラウンジで受付したら、名前を言い当てられる。なんてことない、来る人の名簿を持っていただけなのだが、それだけ来る人が少ないという事らしい。一方ルフトハンザのラウンジなんか沢山の人がくるので、名前を当てられる事なんて一度も無いけど。ラウンジは入ってみると誰もいない・・・。
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飲み物はこんな感じ。ビールは瓶だけかぁ。。がっかり。あちらのラウンジのフランツィスカーナのドラフトにはもうありつけないのか。。
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ボーディング近くなったので、ゲートに向かった。懐かしきナミビア航空の機体があった。ナミビアは元ドイツ植民地だから直行便があるのかもね。
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フランクフルトからマドリッドは2時間ほど。到着は夜10時なのにやっと日没、といった感じ。
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ホテルは前回よりは若干中心に近いMiguel Angel。すぐ隣がインターコンチネンタルだった。少しクラシカルな感じのホテル内装。
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さて、チェックインしてお腹空いたから何か食べたいところ。一人なのでルームサービスでもよかったが、あまり食指がのびるメニューがない。またTripadvisorで調べて徒歩圏にハム屋のレストランがあるので、そこに行ってみる事にした。夜10時過ぎなので多少外にでるのは気になったが、地元の人も結構あるいていたので行けるかな、と判断。
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地図通りに進むとあったのが目指していたCinco Jotas。Cinco=5で5Jのマークのお店。人もまだ沢山いて(さすがスペイン、夜が遅い)、気軽に入れそうだったので、中へ。
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誰かのBlogにこのお店はMenu(セットメニュー)があると聞いていて、実際21ユーロのmenuがあり、いろいろ食べたかったので、それを頼むことにした。まずはパンとオリーブ。ワインはグラスで2.6ユーロ。安い。
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そして最高級ハムのイベリコペジョタ。すごいおいしい。さすがスペインの高級生ハムの2大ブランドの一つ。
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お次は半熟玉子が浮かんだスープ。
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卵を割ってかき混ぜて、中のチョリソと一緒に食べるとおいしい。
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次はおさかな。白身魚のフリット。唐辛子がいいアクセントだった。
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そして次はお肉。このコース、たった21ユーロなのに、魚と肉両方だなんてすごい。やわらかくてソースもよかった。
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最後デザートまでついてきた。梨のジェロに梨ムース、梨ソルベ。とても凝っていた。エスプレッソで最後〆。結局ワイン2杯とエスプレッソは追加料金だったけれど、それで29.XXユーロで30ユーロしなかったよ。大満足のメニューで、これは1-2人の少人数の時にはすごくいいと思った。
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おいしかったハムはお店でスライスが売っていた1つ買って帰った。前に買ったMuseo del Jamonの倍くらいの値段(あちらは6ユーロぐらいでこちらは12ユーロぐらいだった)だったが、帰ってみて食べると、やはり高いだけあって、赤身も脂身もCinco Jotasのほうが上だった。
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ホテルのルームサービスでもよかったけど、やっぱりスペインは外で食べる方が美味しいな。

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