Day2: マンダレー→バガン移動、馬車でバガン・パゴダ巡り(ティーローミンロー寺院、アーナンダ寺院)

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旅行日:2014/3/22

マンダレーからバガン最寄りのニャンウーへの飛行機は朝8:25発だったので、朝は5時半起床、6時出発だった。まだ空は暗い。
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マンダレーの空港は車で1時間弱もかかり、ものすごい遠いことがわかったので、バイクタクシーなどでは行ける距離ではなく、結局マンダレーを案内してもらったモタサイの兄ちゃんのお父さんがタクシー運転手だということで、朝に空港まで送ってもらうことにした。最初30USDとか言っていたのだが、ホテルのフロントに適正価格はいくら?と聞いたら、25USDといったので、25ドルで交渉成立。空港に向かう途中で朝日を見る。
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マンダレー空港はなにやら大きな体育館のよう。何もない・・・・。ってかどこにチェックインカウンターあるの?
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こんなにがらんどうに作る必要ってあるんだろうか?
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セキュリティーチェックの後ろにカウンターはあった。
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更にゲートを抜けて搭乗に向かうが・・・・免税店は休業中。シャッター商店街。
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ラウンジもなく暇なので、このカフェに入ることにした。インターネットがつながるので、ネットサーフィンで時間をつぶすことにしよう。
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朝も食べてなかったので、サンドイッチを頼む。パンがあまりおいしくない。
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そしてこちらがエアカンボーザのニャンウー行きチケット。まず名前が書いておらず、座席は自由席。ミャンマー人にとっては国内線はバスみたいなものなんだろうな。
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ゲートに向かう。もちろん電光掲示板は動いていない。しかも周りを見てみると、この8ゲートしか機能していないようだ。国際空港で将来を見越して大きく作ったはいいけれど、実際の施設の使用率はかなり低いのかもいれない。
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中もがらーん。
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ミャンマー人空港職員の制服が民族衣装でいい感じ。彼女が「次は何々行き~boarding」とお知らせして、呼ばれた団体が乗る感じ。
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我々のエアカンボーザも到着。降りる人を待って搭乗。
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座席は2-2の小さい機体。エアカンボーザは外国人が多い。
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さようならマンダレー!!
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そしてこんにちはニャンウー。ニャンウーのあたりは四角い土地が目立った。意図的な区画整理?
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ニャンウー空港には定刻通り9時到着。手荷物の受け渡しは手渡しだった。ターンテーブルなんて無い原始的方法。
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ニャンウー空港で到着ロビーに出ると空港でバガン入場料の支払いがあり専用のテーブルがあるので、全員ここで入場料を払う仕組みになっている。15ドルをUSDで支払。ミャンマーでは何かとUSDを現金で払うことが多い。

宿はニャンウーに取っていたので空港からはかなり近く、5分ぐらいと言われた。5000チャットか6USD。マンダレーに比べると近くていい感じ。9時半ぐらいにはホテル着。

ホテルにチェックインして、さてバガン観光へ向かうことにした。馬車を借りるか、電動自転車を借りるか迷っていて、店に行って決めようかと思っていたが、3月のバガンは思った以上に暑く、歩く気力なし。。。。1年で一番暑い季節に来てしまったらしい。そういうのもあって、もう、ホテルの前にいた馬車でいっか、と彼と交渉することに。この馬車の人、多少日本語話せるのもあり、悪い人じゃないかなと。提示価格はサンセットを見に行くなら35000チャットか38USD, オールドバガンだけなら20000チャット、と言われた。自転車のほうが安いのは知っているが(10ドルくらい?)、ここはのんびり馬車にした。
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馬車は自転車よりも遅いw 周るのに速さを求めるなら電動自転車がよさそう。しかし、馬で回るのは風情があるし、あと、いいのはマットレスを敷いた座席で足を延ばして日よけがある中で移動できること。まぁ、そんなに急ぐ旅でもないし(しかし弾丸旅だが)、馬にのってパッカパッカとニャンウーからオールドバガンに移動。
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まず最初に連れて来れられたTha kya bonという、上に登れるパゴダ。ニャンウーからオールドバガンに向かう道で、ニャンウーを抜けたあたりで道の北側にある。
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まず中に入ると案内する、という人がいて、彼について内部の壁画などを見る。
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ブッダ像。
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さて、パゴダの上に登ってみよう。
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おー、これぞバガン!たくさんのパゴダが見えていい景色!
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案内してくれた人はなんてことない、最後に自分の書いた砂絵を売りたいから無料で案内しているようだった。見るだけ、というのに乗せられて見ていたら、まだあまり見定めてもいないのだけど、砂絵を買ってしまったw 

私がパゴダを見学しているときは馬車はこんな感じで木陰にいる。馬も熱には弱いから・・・。あと、あまり早くパゴダのなかを周りすぎると、馬が「えー、もう」って感じなので、馬のことを考えると、ゆっくり帰ってあげるのが思いやり。
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次はティーローミンロー寺院(Htilominlo Paya)。結構大きなパゴダだが、上に上ることはできない。上に登れるパゴダは意外と少ない。
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中には金ぴかのブッダ。
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隣にも小さなパゴダあり。
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こちらは微妙な顔のブッダ。
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さてまた次。道の端に小さなパゴダがまとまってあったので撮影だけ。
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と、ここでお昼時間になったのでオールドバガンの入り口のSARABHA Restaurantでランチ。
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マンダレービールのこれはアルコールの強い方。しかし、そんなに言うほど強くない。暑いからビールがおいしい。
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そしてマレーシア風パッタイを食べた。普通においしいけど、パッタイは一般的に脂っこいね。
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さて、この3月の週末はミャンマーの学校もお休みらしく、こうやって全国各地を旅行するミャンマー人が多い時期だった。バガンは日本でいう京都みたいなもんなので、お参りに来ている地方のミャンマー人が多く、こうやってトラックの荷台に何人も乗っていた。あまり交通法規はないのだな・・・。
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さて、バガンで最も有名で、美しい寺院アーナンダ寺院に到着。アーナンダとは「純粋な喜び」という意味らしい。
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入ってみよう。入り口も大きい。
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ところで、ミャンマーのパゴダに入るには必ずどこでも入口で素足になる必要がある。靴下は不可。よって観光をするならサンダルが一番いい。こうやってここにサンダルを脱いでから参拝する。サンダルをここで脱いでも盗まれないのが仏教国だな、と感じる(仏教国は基本、盗みは少ないと思うので)。
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アーナンダ寺院に入ると見上げるほど背の高いブッダ。これだけでもきれいなのだが、なんとなく電飾を下に着けてしまうところが、ミャンマーって感じがする。なくてもいいのに・・・。入口正面は西側になり、釈迦牟尼(しゃかむに)、つまりお釈迦様。
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ひっきりなしに人がきてお参りしていく。ミャンマー人は信心深い。
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ここ、アーナンダ寺院には4体の巨大ブッダが4方向に配置されており、その間は回廊でつながっている。回廊のくぼみにもブッダが配置されており、見ごたえがある。
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南側の仏像の迦葉仏(かしょうぶつ)
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東側の仏像、拘那含牟尼(くなごんむに)。
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北側の仏像、拘楼孫仏(くるそんぶつ)。北と南のみが建立当時からの仏像で、西と東は途中火事で焼けて再現したもの。遠くから見るのと、真下から見るのとで表情が変わるのが面白い。
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釈迦牟尼の前では何やらピンクの紙を売っている人がいた。
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何かと思ったら、金箔だと。
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この釈迦牟尼の足元にある仏像に金箔をはりつけるのだ。マンダレーにもこれの有名な寺院があるが、そこは女性は金箔をはることができない。しかし、アーナンダ寺院では男女ともに金箔張りが可能。私もやってみた。
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金箔が張られた仏像。ペラペラのものでも、積み重なると形が変化している。
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たくさんのお賽銭(お賽札?)
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アーナンダ寺院の外に出てみることにした。出口にいたかわいい仏像。
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外に出たはいいけど、素足で熱い!!足の裏やけどするかと思った。日陰を探しながら何とか退散。
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とにかくバガンはパゴダめぐり。まだまだ続く。

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