Day3:永和豆漿西門店で朝ごはんの後、帰国

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旅行日:2014/4/20

宿に戻ったのは1時ぐらいだったが、翌朝は6時ごろには目が覚める。シャワーを浴びで、6:45にはチェックアウト。飛行機の時間が11時なので、その前までに朝ごはんでも食べることができなかな、と西門をうろうろ。西門にもこんなに大きなユニクロができていた。
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日曜朝の西門は人通り0。にぎやかになるのは昼過ぎかな。
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さて歩いていると、こういうローカルな朝ごはん屋を見つけたが、ここはあまりにもローカルすぎる。目指すは右奥の永和豆漿。永和豆漿って結構どこにでもある朝食屋?なのか、この旅行で台北・台中でよく見かけた。調べてみたら、西門にも1軒あったので探して来てみた次第。
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永和はYoung-Heと読むらしい。基本は朝食店なのね。
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店先で売っている花巻(餡が入っていない肉まんの皮だけの食べ物)が目立つ。かなりメニューが多い。
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こちらは朝食定食メニュー。かなりボリュームありそう。
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適当に頼んで、テイクアウトかここで食べるか聞かれるので、ここで食べるといい、席を取る。コミュニケーションはヤマ勘の台湾語。
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店内は狭いながら調理はここでやっている。
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偽キティーの紙コップに詰めているのは豆漿。
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私が頼んだ朝食はこちら。左は鹹豆漿(シェントウジャン)。その名もしょっぱい豆漿。おぼろ豆腐が入っていて、なんか好きなのよね~。普通の甘い豆漿(甜豆漿)は具が入っていないので、頼むときは揚げパンの油條(ヨウティアオ)を一緒に頼むのだが、鹹豆漿は豆腐がちょっと固まり気味で具の感じが多いので、油條は頼まず。その代りにタロイモの花巻(右)を頼む。タロイモはほんのり香ぐらい。それに加えて再び蛋餅(上の袋)を頼んだ。皿使わないで袋に直入れw でもこの方が衛星的にはいいかも。
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相席だった隣のお姉さんは朝から小龍包いっていた。それもありだったな。
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台北の朝食はガイドブックになんかは”阜杭豆漿”が有名だが、あそこまで行かなくても、こういうところで食べても大体出てくるものは同じだなという印象。台湾で朝食店はGoogleマップで”早点”とか”早餐”とか”豆漿”とか入れれば検索可能。永和豆漿もそうやって探し出したので。

朝食をしっかり食べて、桃園空港に向かう。台湾駅から桃園空港までは1時間はかかるので、それを見越して8時前には駅のターミナルに到着。台北駅からの空港行バスは臺北西站A棟から出ている。
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実はいつも桃園空港から台北駅までバスは乗れど、逆は初めてだったので、台湾駅で思いっきり迷った。最初、台北バスステーションというところ(薄めの青)に行ったら違うと言われ、ぐるぐる回ってやっと台北西A等のバスターミナルに来たという次第。時間に余裕があったからよかったけれど、初めて行くときは注意したほうがいいと思う。
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バスは8:15のに間に合ったが満席で8:30発に乗った。空港までは125NT$で、バニラエア(香草航空)と書いてあるところに並ぶ。窓側にはUSBのプラグ付。日本の長距離バスには、考えてみたら、まだこのサービスがないね。
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空港到着は9:15ほど。11:05の飛行機なので2時間近く早くついてしまった。時間があったので、バニラエアの第1ターミナルで降りず、第2ターミナルまでバスを乗って降りた。
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ターミナルの新しい第2のほうにだけある、地下のフードコートがお目あて。
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ここに春水堂があるので、最後にお茶して帰る。
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今回は鉄観音茶を頼んで、テイクアウト用の紙コップに入れてもらった。飲みながら第2と第1をつなぐモノレールに乗って第1ターミナルに着いた。
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Dinarsで入れる台北のラウンジは椅子がやたら豪華だった。ガラ空き。食べ物もあったがさすがに朝ごはんを食べたばっかりで食べなかった。
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桃園空港からのバニラエアの搭乗はバス搭乗ではないのだが、LCCはT1の1番端の古い建物でとても遠かった。このターミナルのこんなに古い部分は初めて見たかもしれない(笑) さすがLCC。LCCの搭乗って屋外をバスで行くか、ターミナルだと一番端の遠いところばっかり。ソウルもむちゃくちゃ遠かった記憶。
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帰りの便はここ数年であまりないほどに揺れた。私は安眠していたのに、安眠を阻害されるほどの揺れ。気持ち悪くはならなかったが、あれだけ揺れるのも珍しいくらい。成田には15時過ぎに着き、900円の東京シャトルに乗って八重洲口経由で帰宅した。

週末台湾、思った以上に楽しめた気がする。ソウルより行き場所・食べ物のバリエーションが台湾のほう大きいので、より楽しいかった。

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