中国出張4 – 天安門、久々の松霖保健

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0




出張期間:2014/6/23 – 25, 3日間

利郡で北京ダックを食べた後、食後のカロリー消費に久々に天安門付近に行ってみた。
DSC03063

さすが首都、と言われるだけの門構え。
DSC03064

しかし夜の天安門は人が入る事ができないように閉鎖されていて、外側から雰囲気を伺うのみ。しかもこの辺一帯、道路の向かい側に渡るのが道が広いのもあってものすごく大変。利群から歩いてすぐに見えたのだが、結構時間がかかってしまった。
DSC03065

この辺り、警察が沢山うろうろしていて、治安は絶対安全なのだが、夜は特に厳かというか、観光客でもあまりきゃーきゃー騒いでは行けない暗黙の空気が漂っている。
DSC03070

ここは毛沢東の墓だっけか?
DSC03072

正直人通りは少ない。やっぱり警察が多いから。
DSC03084

一応天安門たる証拠写真。時々毛沢東の写真がいたずらされたりするらしいが、こっそり夜中に治したりするんだよね。絶対中国共産党は言わないし、ニュースにもならないけれど。
DSC03078

天安門見学のあとは行きつけの松霖保健マッサージへ。相変わらずいかがわしい店の横にある。
カメラロール-2149

このビルはマッサージビル。違いはよくわからないw
カメラロール-2150

松霖保健入口。
カメラロール-2151

メニュー表が綺麗になっていた。時間も遅かったので、とりあえず足底マッサージ70分78元でいいや。中国元が今は強くて1元17円近いが、それでも70分78元(1320円)は破格の安さ。2年ちょっと前は1元13円とかで1000円ちょっとの激安だったのだけれども。
DSC03088

まずは足湯。足湯に入っていると小さな袋を持って来て、これを使うか?と聞いてくるのだが、これは有料。10元払ってその袋の粉を入れると足湯がゼリー状になって、足湯がまとわりつく感じになる。私はこれが結構好きで、頼んでいれてもらう。ちなみに足を出すときにこのままだと拭くのが大変なので、2番目の袋の粉をいれると再び水状に戻る、という不思議な粉。
カメラロール-2154

そしてマッサージ氏に足をもんでもらう。気持ちいいわ。足湯のときに肩ももんでもらえるので足底コースでもそこそこ全身やってもらえる。やっぱりここは安いし、腕も悪くないし、北京来たときは必ずくる。
IMG_4359

北京での今回の宿はCrowne Plaza Beijing Sun Palace。今まで北京ではクンルン、シェラトン、王府井のホテルに泊まった事があるが、ここは始めて。しかし、部屋も広いし、ホテルの施設も綺麗で気に入った。
カメラロール-2131

バスルームが見える構造。
カメラロール-2132

シャワー室とバスタブが別なのもポイント高い。
カメラロール-2134

一人だから気にしないが、この見えるタイプのバスタブって海外は多いね。何のため?
カメラロール-2133

北京は冬はPM2.5で大騒ぎで、あれは冬だけかと思っていたら、6月も変わらず空気は淀んでいた。
IMG_4362

もう向こうの方が霞んでる。北京と言えば青いそら、というのはもう難しいのか?
IMG_4363

最終日の朝、北京空港に向かう時の空気は最悪。もう向こう側が見えない。
IMG_4369

朝日なので、日差しも強いはずが、完璧に太陽はPM2.5でマスキングされている。日食は見やすそうではあるが・・(苦笑)
IMG_4370

空港もこの空気で管制できるのか?謎。
IMG_4372

朝8時半の飛行機だったので、ラウンジでおかゆを食べる。
IMG_4374

JALの機内食は短距離路線でもハーゲンダッツがでた。内容は思いっきり洋食。
IMG_4375

もう3-4時間の出張は遠いうちに入らない、不思議な感覚だ。成田到着は13時で、そのまま会社に出社。

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加