Day2:ベリーズ到着、サンペドロへ

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旅行日:2014/4/26

サンフランシスコからダラスのフライトは0:20発でダラスには5:30に着いたのだが、サンフランシスコとダラスの間は2時間の時差があるので、実際は3時間半のフライトで短い。朝6時前のダラス空港は人がほぼ居ない。
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スカイトレインに乗って移動。こういう空港を見てしまうと成田なんかは規模としてはそれほど大きくないんだなと再認識する。
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ダラスのトランジットは5時間。ダラスと言えばケネディ暗殺現場しか思い浮かばないのと、ダラスの空港はダラス・フォートワースと言うだけあって、この2都市の真ん中にあって、それほどダラスの都心に近い訳でもなく、また、早朝6時はまだ真っ暗なので、トランジットはおとなしくラウンジに居る事にした。ラウンジもがらがら。
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アメリカン航空のラウンジはユナイテッドよりはまだまし。一応オレンジジュースとクロワッサンはある。
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こんな感じで。
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ダラスのラウンジはやけに細長くてだだっ広い。奥の方には区切られたラウンジスペースがあったり、ビジネスコーナーもあった。
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まずはシャワーを浴びさせてもらう。空いていて快適。
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結局ラウンジの無料のクロワッサンだけでは物足りなく、ラウンジ奥にある有料のカフェでもう少し食べる事にした。6ドルのクロワッサンパニーニ。ドリンクは入るときにもらったドリンクの無料券で引き換えた。ユナイテッドもアメリカンも最近はラウンジをケチって、食べたかったらお金払えの姿勢でケチだなと思う。JALのラウンジの朝食の爪の垢を煎じてあげたい気分。
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卵とベーコンがクロワッサンと一緒にプレスされている。
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5時間のトランジットもあっという間でベリーズ行きゲートへ。周りのアメリカ人の格好はまさにリゾート。アジア人なんていないな・・。
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ダラスからベリーズまでは近くて2時間45分。南部地域アメリカ人にとっての沖縄みたいなものか?
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ベリーズ国際空港着はほぼ定刻通りの12:15着。国際空港でありながら小さい平屋の空港だった。
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ベリーズ空港からはバスは無いのでタクシーに乗る。25ドルと言われ、ま、相場通り。しかし、私だけで出発するかと思ったら、後部座席に後2人載せたいらしく、2人のアメリカ人夫婦をみつけてから出発した。ベリーズシティには用はなく、これから離島のサンペドロに行くので、ウォータータクシーターミナルまで直行。空港の周りは何も無い。
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ベリーズは英語圏なので、タクシーの運転手とも英語で話せるのはいい。英語以外を最も勉強しないだろうと思われるアメリカ人に人気があるのも、中南米唯一の英語圏だからなのだろう。タクシーの運ちゃんは”Welcome to Belize!!”といいながら、街の説明や地理の説明など、楽しいホスピタリティのある人だった。
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そろそろダウンタウン、と言っても普通の街レベル。これでも首都なんだよね。
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さて、ここがウォータータクシー乗り場。サンペドロに行くウォータータクシーには2社あって、サンペドロ・ベリーズ・エクスプレスとキーカーカー・ウォータータクシーがある。名前は違うけれども、2社ともベリーズシティを出て、キーカーカーに立ち寄ってからサンペドロ、という行き方は一緒なので、どちらに乗ってもいい。こちらはキーカーカーウォータータクシーの乗り場。
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ちなみにキーカーカー・ウォータータクシーは左側の四角で近くには橋がある。右の四角はサンペドロ・ベリーズ・ウォーター・タクシーの乗り場。車だと1分くらいの差。
Banners_and_Alerts_と_Caye_Caulker_Water_Taxi_-_Google_マップ

こちらがキーカーカー・ウォータータクシーの時刻表(2014年5月)。ベリーズシティからサンペドロ行きは一番左の時間。1日5往復。私は空港に12:15着で1:30pmのに乗れた感じ。片道15USD, 往復27.50USD。どうせ帰ってくる事になるので往復で購入。
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ちなみにこちらがサンペドロ・ベリーズ・ウォータータクシーの時刻表。実はこちらの方が1日9往復と本数は多い。サンペドロまで料金は片道$17.50, 往復で$32.50。本数多いだけ少し高い。
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さて、キーカーカー・ウォータータクシーのターミナルは売店などもあるがスナックぐらいしか買う物がない。奥に食堂もあったがあまりにも現地食でやめた。
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そしてwater taxiに乗り込む。ほぼ満席。
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船は高速船なのでかなり飛ばすし、バンピングもすごい。でも海はベリーズシティを出ると一挙に綺麗になる。まずはキーカーカーまで1時間、そしてその後30分かけてサンペドロへ。サンペドロは遠い・・。
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そしてやっと着いたよサンペドロ!15時到着。
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南国に来たなーという実感が湧いて来た。空の雲の感じがまず違うね。
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サンペドロは車はあまり走っておらず、市民の足はゴルフカート。
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最初印刷して来た宿の地図が船着き場の近くだったので歩いていても見つからず、途中、カートを停めてタバコを拭かしていたおばちゃんに聞いたら「この宿は空港の向こうよ!乗りなさい!」と乗せてくれた。てっきりこういうパターンはお金をせびられるとは覚悟していたが、降りる時、5ドルでいいかな?と聞くと「何言ってるの!タダでいいわよ!Welcome to Belize!」と不良っぽく見えたおばちゃんがむちゃくちゃ優しかった。ベリーズの人親切だわ。

宿に付き、チェックイン。少し休んで、ホステルのフロントで翌朝のシュノーケルツアーの予約をした。そうそう、ベリーズと言えば、ブルーホールの遊覧飛行のためにここに機たのだが、宿に聞いても「飛行機!?あなたそれはものすごく高いわよ、大体$1200」と言われ、困ってしまった。白人はブルーホールは上から見る物ではなく、潜りに行くところのようで、どうも遊覧飛行は一般的ではないらしい。さてどうする!?ピンチだ。でも、まぁ、街に行けばやっているところもあるかな、とこの時はまだ楽観視。

その後、散策のためにホステルから自転車を借りた。ベリーズのママチャリは乗るのがかなり怖い。この写真を見てもらうとわかるが、ハンドルにブレーキがない。じゃ、ブレーキはどうするのかと言うと、ギアを逆まわしにして止める、という仕組み。昔のヨーロッパの自転車のようだ。これがなかなか慣れないうちは難しい。ペダルの位置をあわせるのに、ペダルを後ろにまわす、と言う事が全くできないし、よく日本でやるように、片足を載せてケンケンして勢い付けて乗る、というあれができない。まず乗り方が鬼門で、乗り出すとブレーキが鬼門。しかし、なれてくると減速のこつがなんとかつかめて来た。
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さて、自転車に乗って向かったのはスーパー。離島ではあるがそこそこ立派なスーパーがある。ここで日本から持ってき忘れた日焼け止めクリームゲット。しかし、ここで買ったクリームはその後、カンクン空港で液体容量オーバーで没収される・・・。
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お菓子類はほぼアメリカ製かメキシコ製。
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あとは島の北側を散策。海が綺麗だわー。
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海沿いの道は白い砂とヤシの木。南国南国。
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ゴルフカートで地元民が集ってる。
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海は夕方になるにつれ、風が強くなってくる。だからヤシの木もちょっと葉っぱがまがってるのかも。
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島の南の方にある湖で夕焼けを見る。いい夕焼けだった。5月のサンペドロの日没は大体18時。
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夕焼けを見た後、ホステルにもどったらウトウトと数時間寝てしまった。起きたら22時。その後何か食べに行こうとサンペドロの船着き場当たりに行っても、22時はほとんどのレストランが閉まる時間だったらしく、失敗した!なんとかまだやっていた1軒がここ。Carlo And Ernie’s Runway Barという店。ちょっとアラブ系入った店。聞いてみるとヨルダン人経営だそうだ。
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世界各国からの落書き。後この店はWifiが入ってよかった。
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ベリーズのビール・ベルキンで乾杯。
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ロテサリーチキンとジャスミンライスのセット。これでハーフチキン。結局昼は船に乗って食べられなかったので、考えてみたら久々の食事だった。味もおいしい。
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しかし、ベリーズも離島までくるとかなり遠かったな。自分で計画しておきながら結構長い道のりだったと、宿のベッドでゴロゴロしながら振り返っていた。

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