トゥルムの宿・Hostel Riviera Maya

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滞在期間:2014/4/28-29, 1泊

ベリーズからトゥルムに着いて、飛び込んだ宿がここ、Riviera Maya。この辺一帯、マヤ文明の発祥なので宿にはMayaという名前の物が多い。ADOのバスターミナルの並び。夜はこのように施錠されているので、下から叫んで部屋があるかと聞いたら、あったので入ってみる。
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夜だったのでロビーは真っ暗。Wifiはロビーで使用可能。
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宿にいたのは気の弱そうな従業員1名でほぼ英語が通じなかったのでコミュニケーションをとるのも一苦労。ドミトリー150ペソ1100円、シャワー付き個室300ペソ2300円で後者の個室にした。この値段ならあえてドミでなくてもいいし。部屋は簡素だけれども、大きな窓もあるし、1晩寝る分には十分。
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シャワールーム。ま、安宿なのでこんなものでしょう。汚さは感じなかった。
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ところで、この宿では翌朝トラブルがあった。朝寝ていたら、朝6時ごろに部屋のドアがノックされる。私もうつろうつろだったので、ノックか?夢か?と構わず寝ていた。そしたらまた7時ぐらいにノックされて、開けてみると前の日対応した従業員。何やらスペイン語で話しているがわけがわからない。しかし、どうも、お金をもっと払えと言っているようだった。「はぁ、あなた昨日300ペソでいいって言ったじゃない」とこちらは英語で言ったが「パトロン、○×△■」と言っており、そのあとわからず。パトロン=主人、でこの宿のオーナーのことか?パトロンに怒られるから、みたいな雰囲気だった。にしても、まだ7時だし、シャワーも浴びてないし、まずは身支度させてよ、と一度振り切る。

たしかに宿の壁にある料金表は350ペソと書いてあるような・・・・じゃなんで最初からそう言わなかったのか?
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ダイビングは8時半からだったので、ギリギリまで宿にいたかったが、今度シャワーを浴びた後、朝ごはんを下のコンビニで買って戻ったら、またパトロンパトロン、とその従業員が言っている。そして部屋の中から外に向かって指をさっさ、と動かすジェスチャー。どうも、パトロンが来たから、お金はいいから、早く出て行ってくれ、と言いたげのようだった。なんだよ!お金払ったのに、朝から宿を追い出される羽目になってしまった。8時過ぎに買ったばかりのパンを持って、バックパックに荷物を詰めて、部屋から裏口を使って逃げるように宿を後にした。やれやれ。

部屋はメインの道路に面した部屋で、朝6時から車の向こう側のジムをやってる建物からラテン音楽が鳴り響いていた。ああ、ラテンの国だわ、と朝から感じたエピソード。
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安宿としては場所もよかったし、安かったけれども、なにせ部屋を早く出ていけ、という対応がマイナスポイント。

Hostel Riviera Maya
ダブルルーム:300ペソ(約2,300円)/泊

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