Day5:トゥルムでセノーテダイビング

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旅行日:2014/4/29

トゥルムにわざわざ立ち寄ったのはセノーテのダイビング目的。La Calypso Dive center(HP, Tripadvisor)というダイブショップに4月の上旬にHPにある連絡先からメールでコンタクトをして予約をした。メールは英語で即返事がきたし、対応もよかった。料金は同じセノーテを2回潜るならUSD110(ウェットスーツ、フル機材レンタル込)、2つの違うセノーテを1本づつ潜るならUSD120とレンタル料込なら国内よりも安いかも?詳しい料金表はこちら。

このダイブショップで行けるセノーテは10か所ぐらい。その中でせっかくなら2か所でやりたいなと思い、有名なDos OjosとGrand Cenoteに行くことにした。予約時にUSD20だけデポジットでPaypalで入金し、残りは現地払い。カードは使えないのでUSDもしくはメキシコペソを持って行くのがいい。デポジット入金すると予約完了となり、ダイブショップの地図を送ってくる。多分メキシコの治安の関係からか、ダイブショップは外から見るとダイブショップには全然見えず、民家なので、メールでもらう地図と外観の写真の情報は持っておくのがいいと思う。

ダイビング当日、宿からは早くに追い出されたので、少し早めにダイブショップに到着。ADOのターミナルから5分くらいの場所で徒歩で行けるところにショップがあるのが良かった。インストラクターはベルギー人の少しフランス語なまりのある女性で、この日はニューヨークからの女性と私と二人がお客だった。会話は英語。まずショップでウェットスーツ・フィンのサイズ合わせ。フィンは海外でよくある素足で履くタイプ。道具の準備ができたらタオルだけ持って車に乗り込む。荷物のバックパック等はショップを鍵かけていくので、そこにおいていくことができた。

最初にDos Ojosに車で向かった。まず最初にセノーテの地図の前でブリーフィング。セノーテルールというのがあり、足はフィンを下に向けて砂を巻き上げないよう、膝を曲げて上にフィンを向けるようにすること、また、基本的に1列縦隊で行動し、横に何人も並ばないこと、というルールがあった。そしていよいよタンクをしょって、Dos Ojosに入水。その後また車で移動してGrand Cenoteで1本潜った。駐車場からセノーテまでタンクを持って徒歩で降りるのが、普段ボートダイブしかしない私には結構な苦行だった。潜るときに頭に水中カメラをつけて潜ったので、動画を編集してまとめてみたので、これでなんとなく雰囲気はつかめるかも。

セノーテは淡水なので、結構簡単に沈む感じがした。また、洞窟にはいると太陽光がなくなるので水温はかなり寒い。多分22度くらい。ウェットも5mmの厚いものだった。魚はほとんどいなく、懐中電灯で照らしながら進む。途中洞窟になっているところで一旦水面に出て休憩。それほど深いところを潜るわけではないので、安全停止はしなくてもよいみたい。インストラクターについてやれば大丈夫。
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地形はかなり入り組んでおり、浮力をうまく使えないと結構きつい感じがした。実際、一緒に潜ったまだ経験本数数本のニューヨークの彼女は途中で全然沈めなくなり、1本目で脱落した。浮力を使って上に下に渓谷の隙間を通るのが面白かった。そして水面から入る光の風景はきれい。しかし、この2つのセノーテは水面近くにシュノーケル団がいたので、ちょっとじゃまだったな。
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8時半に集合して、2本潜って大体終わりは13時くらい。面白いのは海水と違って淡水なので、ささっとシャワーで汚れを落とすだけで髪の毛もサラサラで皮膚もべたつかないこと。海水ではこうはいかないね。

お昼はダイブショップからも近く、トゥルムの町中のメインストリートに面したお店に入った。付け出しでトルティーヤチップスとピコ・デ・ガイヨのサルサ。これ大好物。パクチーも効いてておいしい。
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そして頼んだのはビーフタコス。メキシコのタコスにしては具が結構乗っていてボリュームある。肉もジューシーでおいしかった。
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トルティーヤスープも頼んだのだが、とても量が多く、途中で食べるのを断念。しかしメキシコはご飯おいしいな。
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さて、ここからはレンタカーを借りてチェチェンイッツァ経由でカンクン空港まで行く予定でいたので、ピックアップに向かった。

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