Day6:チチェンイッツァ遺跡、クバーナ航空でキューバ・ハバナ上陸へ

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旅行日:2014/4/30

朝はホテルの朝食・・・と言っても朝食は別料金か・・・。メニューを見るといきなり朝からチーズ、という感じのメキシカン朝食はボリュームありすぎだったので、とりあえずパンケーキにした。
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ホテルは1時チェックアウトだったので、荷物を置いてチチェンイッツァに徒歩で向かった。入場料は19USDか204ペソ。
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こちらが入口の地図。
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英語でよくわからなかったので、誰かのHPの日本語の地図を頼りに周ることにした。ホテルからの入口はし左の正面入口ではなく、右下のほう。入るといきなりカスティーヨがある位置。
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そしてどどーんと、カスティーヨ。しかしこちらは裏側の南側のようで、階段の復旧も中途半端でククルカン(蛇の頭)もない。ピラミッドの部分も崩れ気味(グレーの部分).
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角度をつけて遠目で見てみる。天気はあいにくの曇り空だが・・チチェンイッツァは数年前までは上に昇れたらしいが、転落事故を起こしてから昇れなくなってしまったので見てるだけ。
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戦士の神殿も中に入ることはできないので見るだけ。
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戦士の神殿の隣の千本柱の部屋。
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こちらは元・市場。
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スチームバスだったかな?
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でもやっぱり昇りたいよねー。
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カスティーヨを背後にいったん退散。まだ9時半くらいでツアー客も少なくてゆったり見ることができた。
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聖なるセノーテを見に行く。まだ朝9時過ぎで早い時間だったせいか、お土産屋の類が少なく、客引きも少なくて良かった。その点も早めに来る利点。
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そしてこちらの大きな穴が聖なるセノーテ。
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噂によるとここには生贄として差し出された女性などが沈んでいるらしいが・・・・ダイビングをしたセノーテとは違って水も濁っているし、一瞬見てすぐ退散。
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骸骨の壁画も生贄と関係しているのかもしれない。少々気持ち悪い。
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金星の台座。ここは雨乞いの踊りをした場所らしい。
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壁にはククルカンのレリーフ。
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そしてこの広いところは大球戯場とのこと。それにしても対して道具もない時代にすごいもの作ったんだなぁ、と感心と驚きが続いた。
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2枚の壁があって、結構広い空間だった。
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ここにもイグアナ。
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ジャガーの神殿
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しかしずいぶんちっちゃいジャガーだこと。
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再びカスティーヨに戻る。そろそろ人が増えてきた。
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せっかくなので近くに行ってククルカンの頭を拝んでいこう。蛇がいるように見える影ができるのは春分の日と秋分の日。いつかその影を見てみたいなと思う。
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チチェンイッツァにはお土産屋が路上にいろいろあったが、雑貨は興味がないので、服を少し物色。
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まぁ、日本でも着れるかな、というメキシコブラウスを2着購入。チュニック替わりに使えそう。
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さて、クバーナ航空のハバナに向かう飛行機は15:05発でチチェンイッツァからカンクン空港までは2時間15分ほどと出てきたので、遅くても11時半にはホテルを出る必要があった。大体9時から11時までチチェンイッツァを見学して、ホテルに戻り、車でカンクンに出発。カンクンまでの道はほぼまっすぐ。しかし内陸を通る道で両側には薮しかなかったので、景色は面白くなかった。あまりにまっすぐの道なので、追い越す車は絶対160km位は出しているような気がした。

カンクン空港には14時少し前にについてレンタカーを返却。リゾート地には寄らずに去る。
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ところで、やっぱりまだベリーズから続く腹痛があったので、空港で調べたPeptoを購入。買ったのは右の乾燥タイプ。あー早く治んないかな。物は食べられるが、とにかく下る下る。
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クバーナ航空は定刻になっても搭乗を開始せず、まさか欠航にならないよな、と戦々恐々。この航空会社、すぐ欠航してしまうのだ。
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何とか遅れながらも搭乗開始。バス搭乗だったが、案内されたのはクバーナのクの字もない、謎の航空機。
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今回、クバーナのチケットを買う時、なぜかこの日のチケットだけエコノミークラスが売り切れで、ビジネスクラスを買っていた(といってもエコノミーとの差額は30ドル程度)。ビジネスだったので乗ったらシャンパンでこちらはクバーナのロゴ入り。周りは中国人かロシア人しかいなかった。つまり社会主義国only?みんな翌日のメーデー目的か?
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メキシコよ、カンクンよ、さよなら~。
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一応機内食は出てきたけれども、パンはぱさぱさ。
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いよいよキューバ大陸上空。ハバナもかなり近かったと思うが、首都にしてはやけに何もない、畑ばかりだな、と思った記憶。
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そしてハバナ空港に無事到着。空港は赤色だった。やっぱり社会主義?
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イミグレでは日本で取っていったツーリストカードを出すと無事に入国できた。色々な意味で孤立しているキューバはどんな国だろう。もちろんインターネットのWifiも全く飛んでおらず、外界とは隔たれた数日を送ることになる。

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