Day1:ソウルの広蔵市場でレバ刺し・ユッケ、シロアムでお泊り

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旅行日:2014/5/17

弾丸週末旅行をしているとよく、「せっかく行くのに、もう帰ってきちゃうの?」と言われるのだが、いつ休めるか先のめどが立てないタイミングでこういう激安チケットが発売されるのが常である。GW後はよく出張があるので、有給前提だったりするととたんに行けなくなる可能性が高くなるので、行けるタイミング=有給なし土日でソウルくらいなら行ってしまおう、というのが私の考え。

実際、この土日の次の月曜日からスペイン出張となり、有給を足していたら大変なことになっていた。バニラエアも成田発、翌日の欧州便も成田発のフランクフルト線だったので、土曜日は出張の荷物をもって成田へ。しかし、LCCなので出張用のスーツケース(普段は機内持ち込みサイズだが、この時は機材の運搬も兼ねていたのでそこそこ大きなスーツケースだった)を預けることもできないし、そもそも重たい荷物も持ち歩きたくない。成田の有人の手荷物預かりか、泊まるホテルにあらかじめ預けてから行くか、と色々調べていたら、ターミナル2の出発階にコインロッカーがあるのを発見したのでこれを使うことにした。大き目なロッカーならスーツケースも入れることができ、無事に荷物問題は解決した。
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荷物をロッカーに入れていたりしたらチェックインが1時間前のギリギリになってしまい、成田全館で館内放送で名前を呼び出されてしまった。まぁ、まだ大丈夫と思っていたのだが、私が多分最後?チェックインの後、カードラウンジで無料のビールをもらって一杯やってからゲートへ向かった。
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昼間16時発のソウル行。土日旅行といっても、土曜日の朝は何かと用事を済ませられたりして有意義に過ごすことはできる。しかし、到着は18時半なので初日はソウルで夜ごはん食べるだけかな。
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シートはガラガラ。ソウル線は女性客が多かった。
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成田上空を飛んで、定刻通りにバニラエアはソウル仁川空港に到着。
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仁川空港で旅友のCさんと合流して夜ご飯を食べに行くことにした。この旅行の前に旅友が行っていた生レバーとユッケがうらやましかったので、我々も生レバーとユッケ狙いで広蔵市場に行くことに決定。仁川から広蔵市場に行くには、まず空港鉄道でソウル方面へ向かうが、ソウル駅まで行ってしまうと地上に出るのがとても遠いので、弘大入口で降りて、黄緑色の地下鉄2号線に乗り替え、乙支路4街駅で降りるルートを取った。
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広蔵市場の最寄り駅は地下鉄1号線の鍾路5街なのだが、乙支路4街から北側に向かって歩くと川があり、そこを渡ると5分ぐらいで市場の西側に着く。到着してみると、何やらシャッターが閉まっていて少し不安になる。
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市場の中心である東側に歩いて行ってみると明かりが見えた、店はやっているようでよかった!だんだんと店の前の道に屋台が並ぶようになってきた。
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この道からとある左の道を曲がると、いきなりレバ刺し屋が並ぶ通りがある。
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我々の目的の店はこのユッケ・チャメチッ。このあたりに1号店~3号店まであり、地元ソウルの人も行列をしている人気の店だ。
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店の前にはレバーとユッケ!!
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お客さんのユッケが作られて持って行かれる。おいしそうだ。
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このお店、人気店なので、2号店の中にある待合の紙を手にして店の前の椅子に座って待つ。我々は25番目だったが、途中一挙に10番ぐらい数字が進んだのもあり、大体待ったのは30分ぐらい。
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そしていよいよ店の中に通された。
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まずは注文を。二人だったので生レバーとユッケを1つづつ注文。センマイは少な目にしてもらうように頼んだ。その分レバーを食べる。
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そしてこちらが出てきたレバーとユッケ。おー、日本では見ることができなくなってしまった生肉!
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肉厚でおいしい。
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注文の紙にも日本語が書いてるのでいざとなったら指さしでも注文可能。ビール飲んでも二人で28,000ウォン。
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さて、レバ刺し・ユッケは前菜ということで、もう少し広蔵市場を散策。こういうキムチの店もあるけれど、さすがにこれは持って帰れないな。キムチもいろんな種類があるんだな。
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大きな2つの通りが交わるあたりの屋台がとても賑やか。
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似たような店なんだけど、やっぱり何かが違うのか、盛り上がっている店と盛り上がっていない店の差が謎だった。でも、韓国ってこういう屋台文化があるとは知らなかったので、また新しい韓国を発見したような感じがした。
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トッポギやチャプチェなど。
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さて、私はCさんの食べたいと言っていたピンデを食べに店を探した。このポニーテールのお姉ちゃんが目印の店がお目当ての店らしい。
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この看板の下でピンデと呼ばれるお好み焼きのようなものを焼いていた。
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ピンデ4000ウォンにマッコリ3000ウォンをCさんとシェアして食べる。ピンデは外は油で焼くのでカリカリ、中は厚さもあってふわっとしている。1人だと結構多いので、二人で1つをシェアが妥当。
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お口直しにレモンジュース2000ウォン。グレープフルーツだと3000ウォンだった。
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2つの大きなアーケードが交わる角にあった果物屋さんでレモンジュースは売っていた。
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さて、もう少し東の方に歩いていくと、おばちゃんに「麻薬キンパはいかが?」と客引きされる。麻薬キンパってすごい名前だな。
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キンパってもっと太巻きだけど、ここのは細巻だからつまみやすい。
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麻薬キンパ3000ウォン。ごま油が効いておいしい~。あとから見てみたら、この麻薬キンパって結構有名な店らしい。
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ここまで食べたところで私もCさんも胃袋が満腹でギブアップ。本当はタッカンマリも食べたいね、と言っていたのだが到達できなかった。タッカンマリはまた今度ということで今宵の宿へ。

宿、と言ってもLCCで来たので宿もLCCということでチムジルバンのシロアムサウナに来た。初シロアム体験。ソウル駅の裏にあり、予約は不要。宿泊込の入場料は15000ウォン。約1500円って考えると安い。あかすりはオプションで18000ウォン。入場して女性の湯の受付のおばちゃんにあかすり、と言ってお金を払うと支払証明の紙をくれるので、それをもって湯船の横のあかすりベッドのおばちゃんに渡すと垢を擦ってくれる。それほど新しいチムジルバンじゃないけれど、湯船もいくつかあるし、あかすりもできるし、後述の寝部屋がいいのでシロアム最高。
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部屋着をもらって上に行くと24時間の喫茶もやっている。
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ここでメシルと呼ばれる梅ジュースがすっぱいけどさっぱりしてて発汗した後にはおすすめの飲み物。3000ウォン。
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チムジルバンはプサンで行ったところなどは床に敷物を敷いて、ブランケットをかけて寝る雑魚寝方式で、それが普通なのだが、シロアムはこんな感じでカプセルホテル風になっているのがおすすめの理由。しかも結構キャパがあって、寝る前提ならこのチムジルバンって感じがした。
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こっちは洞穴式の寝場所。ここのほうが人気があっていつも埋まっていた。寝部屋は男女分かれている場所が多く、治安の面でも不安はない。荷物はロッカーに入れればよいのだし、貴重品も鍵できる場所があるから不安はなかった。
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シロアムは結構暖かくて、寝汗をかくくらい。でも翌朝も風呂場はすぐ下にあるので、ひとっ風呂浴びればいいだけの話なので、何ら問題ない。チムジルバンは安いし、あかすりもできるし、寝るだけなら全然ありだな。

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