Day2:武橋洞プゴグッチッで干し鱈スープ、仁寺洞散策

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旅行日:2014/5/18

韓国の朝ごはんと言えばスープ。ソウルでは牛骨から出汁を取るソルロンタン、プサンでは豚骨から出汁を取るテジクッパが有名。

参考記事
ソルロンタン:神仙ソルロンタン、明洞コスメ巡り、帰国
テジクッパ:プサンの朝食はテジクッパ、キンパッを買って帰国

では魚は無いのか?と探してみたら干し鱈からとるブゴグッの店がソウルにあるということで、初めて食べてみることにした。目指すお店は武橋洞プゴグッチッ。ソウル市庁の近くでシロアムのあるソウル駅からは一駅なのだが、シロアムからソウル駅も遠いし、一駅歩くことにした。途中、かつて火事にあった南大門が再建されて完成しいた。歴史的というよりはずいぶん近代的な門になったな。
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ソウル市庁。
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テントがある広場を突っ切ると近かったので通ってみたが、黄色いリボンがたくさん。旅客船セウォル号の沈没事故の遺族慰霊の展示のようだった。
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市庁を左手にお店はもうすぐ。
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巨大な植木鉢のところを右に曲がるのが目印。
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お店はこちら。少々並んでいるのは人気店の証。期待して待つ。
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営業時間は朝は7時から。日本の雑誌にも掲載されているみたいで日本人も多かった。
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行列が進んで入口から厨房が見えた。ここは中央に見えるブゴクッのスープ1つしかメニューがない、これ1本でやっている店。
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お店の中も満席。なんとかCさんと二人用の席に案内された。オーダーといってもメニューは1種類なのでプゴクッ7000ウォンを注文。
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ソルロンタン屋と同じくテーブルのキムチは食べ放題。ネギやアミの塩辛があるあたり、プゴクッってソルロンタンというよりはテジクッパに似ているのかも。水キムチとごはんもついて豪華朝食。
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そしてこちらがプゴクッ。四角いのが干し鱈。そのまま食べると魚の出汁の優しい味。ちょっと薄味なのでアミとニラを入れてお好みの味に調節。私はご飯も入れておじやのようにして食べた。朝食で肉のスープじゃなくて魚の気分の時は覚えておくといい店だと思う。
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プゴクッを食べ終わった後、Cさんと別れて個人行動。まず先ほど通りかかったソウル市庁に立ち寄ってみた。ずいぶん近代的な建物。
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内部は人工植物を施したアトリウムがあった。
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独島の動画が繰り返し再生されており、日本人でいることにアウェイを感じてしまった。まぁ、立ち寄ったのはトイレに寄りたかっただけなので、用が済んだらとっとと退散(笑)
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ソウルというといつも明洞ばかりになってしまうので、今回は初めて仁寺洞(インサドン)に行ってみることにした。
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仁寺洞は伝統工芸のお店が多い。
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お茶屋さんがあるので入ってみた。O’Sulloc(オソルロッ)というお店。
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結構おしゃれな内装。済州島で栽培されているお茶らしい。
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パッケージがおしゃれ。フレーバーティなんかもある。
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奥に行くとお茶コスメが売ってある。
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シートマスクとミストを買ってみた。
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お茶自体は、まぁ、日本のお茶で満足だから、ということで買わなかった。店先で焙煎してたけどね。
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仁寺洞ではほかにはこの糸のような雨の屋台もあったり。これ食べたことないけどおいしいの?
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芸術村みたいなところがあったので入ってみる。
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3階建てで内部が吹き抜け。小物屋さんが多かった。特に買うものは無いので見るだけ。
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ちょっとこれは食べたくないなぁ。形が・・・。
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仁寺洞あたりで流行っていたのはこの渦巻コーンのソフトクリーム。内部が空洞で、中にソフトクリームを入れるタイプ。
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こんな感じでコーンを持ちながら食べていた。結構量が多そうに見えた。
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さて、このあたりでお茶休憩。ドドという煉瓦造りの喫茶店に入ることにした。
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ソウルナビの写真はこの入口にマグカップが付いていたので、マグカップの建物を目印に探したが見つからず、再び戻ってやっと見つけた。今はマグカップは付いておらず、代わりに鈴が付いていた。ドドって同じ字の繰り返しだから、多分、ここかな、とハングル推測して入った。
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2階の席に通された。雰囲気のいい内部。
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窓側は仁寺洞のストリートが見えて人気席。周りの店を見てみると、ほとんどのビルの2階がカフェになっていた。仁寺洞はカフェめぐりには困らない感じがした。
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パッピンスが食べたくてこの店に入ったのだけれど、結構いい値段がする。13000ウォンか。まぁ、でも入ってしまったので、雪の花パッピンスというのを頼む。
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そしてナツメ茶も頼んだが、茶が巨大だった。
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そしてパッピンスも巨大。スプーン2つ出てくるし、どう考えてもこれは1人用じゃなくて、2人以上でつついで食べる趣旨のパッピンスだったらしい。さて、どうしようか、食べようかw
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雪の花パッピンスというだけあって、氷は柔らかく、混ぜたら意外と量は食べられた。周りの人が食べてるワッフルもおいしそうだった。しかしこれからランチを食べるというのに、朝のデザートにしては量が多すぎた。
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食べ終わって、仁寺洞終わりまで行くと、こういう筆の店があったりも。このあたりは書関係の道具屋も充実しているみたい。
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お昼はカニが食べたく安いカンジャンケジャンの店を求めて仁寺洞を後にした。

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