Day1:新しいエアアジアのターミナル・KLIA2、フリーマントルでFish&Chips@Kailis’と南十字星

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旅行日:2014/5/29-30

このパースの旅行はかなり前に予約はしていたとはいえ、直前まで行く事を迷った旅行だった。本当に行くと決めたのは出発1日前とかだったと思う。そこからオーストラリアの渡航許可であるETA(Electronic Travel Authority)を申請し、パースの宿を取った。ETAはインターネットでネット経由で支払いすると即許可される。20オーストラリアドルは高いな・・・。ETAの申請サイトはこちら。ご親切に日本語のウェブページまである。それからレンタカーをrentalcars.comで予約し、パースの宿はレンタカーを停められる駐車場がある繁華街のホステルにした。

パース往復は羽田発のエアアジアと言う事で、電車を乗り継いで夜の羽田空港へ。
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ちょうど羽田の拡張部分がオープンして最初の搭乗だった。イミグレ終わって左側がかなり延伸し、突き当たってT字にボーディングブリッジが増えていた。オレンジの部分にフードコートが新設され、その中にはつけ麺で有名な六厘舎、夢吟坊のうどん屋、叙々苑やチャウダーズが出来た。羽田は元々外にある江戸小路にも焼肉チャンピオンやつるとんたんがあり、レストランのセンスはかなりいいのだけど、中もあわせてパワーアップした印象。一方成田なんて制限エリアのレストランで名の知れた店なんて無いし、出国前のレストランエリアでも有名店なんてないし、差が歴然として来た気がする。
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クアラルンプール行きのエアアジアは深夜便なのでオプションタウンでEmpty seatオプションを申し込んでおいたら運良く当選したので、真ん中シート3列をエコファーストにして、ごろ寝でクアラルンプールまで楽だった。夜はとにかく寝かせて欲しいので帰って機内サービスが無いのは助かる。
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そして早朝6時過ぎにクアラルンプール到着。クアラルンプールはこれまでのLCCTではなく、つい数日前にオープンしたKLIA2に到着。かつてのプレハブのエアアジアのターミナルではもう無いのだ。それにしても立派になったなー。
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今回はマレーシア入国しないので、国際線乗継口に進む。この辺の導線もスムーズになった。
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そして手荷物検査を終えると国際線の制限エリア内へ。これまでのプレハブが2階建ての立派な建物!
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一応免税店なんかもある。
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しかしまだ出来たばっかりだったのでインフラのインストールは未完成のまま。お金下ろせないしw
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ただ、椅子が増えたのは喜ばしい事。ムービーシアターと呼ばれるエリアがあったりする。ただのテレビのある部屋なんだけどw
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こういうリンツの売店なんかはおしゃれなんだけど、
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そもそもフードコートがまだ出来てなかった。もう今なら出来てるのかな?
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通路も椅子が沢山。
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じゃ、フードコートが無ければどこで食べるのかというと通路の真ん中にある WARUNGというカフェが唯一飲食では営業していた。LCCなのに食べるところこれしか無いのはかなりいけてなかった。
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メニューは洋風からマレーシア風まで。そこそこメニューはあるのだが、朝の時間に頼むとラクサはないとか、あれはない、これはない、がまだ開店したての段階では多かった。
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ラクサがないというから飲み物とカレーを頼んだのだが、オペレーションが全くダメダメだった。この飲み物出てくるだけで20分!はー?更にカレーはその後20分経っても出て来ない。挙げ句の果てに搭乗時間になってしまったときにやっとキッチンから出て来ようとしていたが、もう食べる時間がないっての!!お金はチャージしないでもらってこのドリンクだけ飲んで来た。2時間半も乗継があったのに、食事らしい食事が全然できなかった。もー。マレーシア人全然だめだわ。
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長距離フライトの次に再びパース行き。更にここから5時間30分のフライト。南半球は遠いわねー。ボーディングブリッジ横の待合所もレガシーキャリアのターミナルと変わらないくらい、立派になった。
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こちらに乗ってパースへ。
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ターミナルでご飯にありつけなかったので、お腹ぺこぺこ。おきまりのナシレマを機内で注文した。機内食の割には美味しいよね。
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パース到着は14時半。初日は意外と時間がないのだ。しかも日本で5月であってもオーストラリアは秋の気候。日が短い。レンタカーを借りて、パースと言えば、オーストラリアで唯一夕陽が海に沈むのを見れる西海岸なので、夕陽を見なければ、とパースはすっ飛ばして海沿いの街・フリーマントルに車を走らせた。
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フリーマントルの近く、少し北に行ったところにのビーチに駐車場があったのでとりあえず停車。Mosman Beachと言うところ。
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砂は白いけど、雑草がおおいな。
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しかし、なんとかサンセットには間に合ったようだ。ぎりぎりー。
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天気もよく、空の色の変化を楽しんだ。
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さて、お腹空いた。フリーマントルまで再び戻ると海側にウォーターフロントエリアがあり、そこで駐車。ビールのブリュワリーのタンクが目立つのだが、運転する私が飲む訳にはいかず、じっと我慢。
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観覧車なんかもあるけど、ちょっと寒そう。
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あっという間に日も沈み、ウォーターフロントの夜景が綺麗になる時間。
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船沢山。
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夜ご飯はシーフードを食べたかったのでフィッシュアンドチップスで有名なKailis’という店に行く事にした。
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ここはフードコート風でとてもカジュアル。
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店は横に細長くて、上の写真はフィッシュアンドチップスやクラムチャウダーを頼むところで、奥にはアイス屋やシーフードを頼むレジがあった。
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メニューはこんな感じ。
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シーフードのメニュー。
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とりあえずシーフードクラムチャウダー12ドルを注文。
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そしてフィッシュアンドチップス。こちらは魚が1つのセットで9ドルだったと思う。魚を2個すると12ドルとかだったと思うけど、魚が結構大きいのクラムチャウダーもあるしで1つで十分だった。さくっとしてて割と美味しい。
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でもシーズンオフの秋なので、外のテラスはガラガラでみんな店の中で食べている人ばっかり。店もこのエリアには沢山あれど、どこも閑古鳥。しかし、夏は大盛況なんだろうなー。
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手前のかごを持った人は像です。
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さて、食事をしたところで18時半頃。これから今晩の宿へ。といってもピナクルズ近くの宿なのでフリーマントルから220キロ、2時間半のドライブをこれからしないと行けない。そしてふと、宿の予約確認書をみるとレセプションは19時に閉まる、と書いてあるではないか。これでは間に合わないので、急遽宿に電話。レセプションは空いていないけれど、鍵をグリーンの箱に入れておくから、と言われた。これ鍵みつけられなかったら野宿フラグ。

道は難しくなく、ひたすら国道を北上。とにかく真っ暗なのでナビの通りに慎重に運転。そしてなんとか宿に到着したらしい。宿のの周りは住宅地で、店なんて1軒もなかった。やっぱりフリーマントルで夜ご飯を食べておいてよかった。でなければ食いっぱぐれるところだった。オーストラリアって広すぎてライフラインの確保が車あっても街まで何十キロとか普通な感じだ。

そして問題の鍵は宿の外のテーブルの上にあった。確かにグリーンボックス・・・・。しかし、宿真っ暗でどこから入ってよいのかわからず、ぐるっと回って開けれそうなドアを1つづつかぎ通してやっと入室。宿、だーれもいないんだけど。私以外客いるのか?西オーストラリアのシーズンオフってほんと恐ろしいわ。人いないって言う意味で。
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しかし、セルバンテスまでくると空の星はかなり綺麗だった。さて、ここで南十字星の復習。

今回私が持って来ているのはやる気が無かったのもあってコンパクトデジカメのRX100M2。しかし、このカメラ、1インチのセンサーで裏面照射のセンサーと言うのもあって、感度がとてもよい。三脚も忘れたので、石でカメラを固定させて空を撮影すると、コンデジのわりにはなかなかいい感じに撮れた。センサーの目を使うとここまで撮影可能。
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実際はこれくらいでもまだ2倍は星が見えているな。
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ところで、南十字星ですよ。十字の上が赤くて、横の十字の左に延長したあたりにポインターの大きな星が2つあると言うのが目印で、これでなんとかとらえたような感じがする。
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感度を上げたバージョンはこれ。確かに目立つ星。この写真以外はかなり失敗しているのだけど、なんとか南十字星を撮影するという目的も果たせたと言う事で満足。
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カメラはこちら。私はM2を持っているが、ビューファインダーが欲しければM3がいいのかも。でも、M3登場による、M2のディスカウントはかなりお得。Wifiもあって、コンデジの中ではかなりいい画を撮影してくれます。

星空撮影から室内に戻っても宿は全く人の気配がなく、ホステルでシェアルームのはずが私は1部屋独占でお得な気分を味わいながら、ネットも田舎過ぎてつながらないし、とりあえず寝た。

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