Day2:ヤンチャップ国立公園で鍾乳洞見学とコアラ&カンガルー

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旅行日:2014/5/31

海岸でのあわや遭難事件のあと、パースまで帰ってしまうか、いやはやどこかに寄り道するか?
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道沿いには羊がいたりしてすっかり田舎の風景。さて、パース市内はこれといってどこを見たいというのは無く、あえていえば、もう一度コアラとカンガルーを見てみたいと思い、その2つが見れるらしいヤンチャップ国立公園がちょうど通り道だったので立ち寄る事にした。
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ヤンチャップ国立公園もピナクルズと同じく、国立公園無料の日で入場料は取られなかった。ゲートで「あなた、あと10分ぐらいでCrystal Caveのツアーがはじまるけど、いく?」と聞かれる。Crystal Cave?どうも話を聞いていると鍾乳洞がこの公園にはあるらしい。45分のガイドツアーは10AUD、そんなに高くないし。行ってみようか。

ここの公園内も入口から勝手に車で運転して移動するタイプ。オーストラリアのこの辺は車が無かったら全く移動すら出来ない仕組みのようだ。さて、Crystal Caveってどこなの?入口のおばさんにいわれた方に行っても看板らしき物が無く、手前の駐車場に入れて係の人に聞いたらここではなくてもっと奥だと。そして、今から行っても間に合うかどうか、って、そりゃ無いよ!チケット売ったおばさんも、もっとわかりやすく教えてよ!!

迷いに迷って、山道を車で上ったらなんとかCrystal Caveと書いた入口に着いた。ちょうど開始時間の17時に滑り込みセーフ。まだツアーは出発してなくてよかった。チケットを係員に渡して、係員の後についてCaveのドアから下に下る階段を下りて行く。

降りて行くと地底にぽっかり、こんな空間があるのだ。
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天井からは鍾乳洞がニョキニョキと。
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なかなか迫力がある。
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こちらの鍾乳洞、年々成長しているとの事。自然の産物、すごいね。
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地底湖の透明度も高い。地底湖に移った洞窟の天井。
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もっとごろん、とした鍾乳洞。
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この辺りは鍾乳洞が多いらしく、1つぐらいは見ておくといいかも。しかし、私に限っていえば、時間も限られているし、動物見た方がよかったかな??
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さて、動物!!カンガルーがこんな感じで公園の中に柵もなく、自由に生活しているのがこの公園の特徴。
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Crystal Caveに入る前はもっと集団でいたんだけどな。やっぱり洞窟よりカンガルーを追っかけるべきだったか??
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あら、目が合っちゃった。
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車で移動しながら、先にコアラ園にいく事にした。遊歩道にコアラがいる木がある。段々日が落ちて来て活動開始、という感じがあした。
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コアラは結構すばしっこい。
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木登りもお手の物。
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再び移動してカンガルー。お、ここの広場には沢山いた。手前も奥もカンガルー。
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このしっぽを使っての3点倒立が凛々しいですなw
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カンガルーうじゃうじゃ。
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ちょうど子供がお腹に入ったカンガルーがいた。これは珍しい。
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子供もちゃんと顔を出していて、時々何か食べている。
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再びカンガルーと対峙。餌は売っているのかわからなかった。ヤンチャップ国立公園は公園内にキャンプ場、ゴルフ場なんかもあり、こういうところに数日泊まってのんびりするのもいいな、と思える公園だった。なんとか日没ぎりぎり、動物達に会えてよかった。立ち去る頃には真っ暗になってしまった。
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パース到着は20時頃。無事にパースの宿にチェックインし、夜ご飯を食べたいと外にでた。とにかく昼を食べてなかったのでお腹が空いていた。
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パースの地下鉄。今回は全くパースを見る時間がなかったな。今度来たらね。
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パースの町並みは少しイギリスっぽいヨーロピアンテイストがある。
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美しい街パースと言われる所以はこういう建物にあるのかもしれない。
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さて、せっかくオーストラリアに来たのだから、オージービーフのステーキを食べたいというのが、この日のディナーのテーマ。tripadvisorで調べたらPARMELIA HILTON内にあるThe Adelphi Steakhouse & Barが美味しいとのこと。あとホテルのダイニングだし、一人で食べても変じゃないだろう、と思ってここで食べる事にした。
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まずは運転して疲れたのでワイン!牡蠣と白ワイン。ワインは地元のオーストラリアのワイン。あー美味しい。
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サラダはビュッフェで食べ放題なのはよかった。
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頼んだ肉は少し霜降り入っているWagyuのステーキ。Wagyuって和牛から来ている名前。赤身のステーキに対して、最近は少し脂身が入っている牛の種類をWagyuと言うんだそうだ。
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火加減はミディアムレアで。はー、満足。
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肉にあわせてワイン2杯目。おいしい。
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昼食べてなかったからデザートまで堪能した。これくらいいいでしょう・・・・。
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現代的な教会を見ながら再びホステルに戻った。
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ターゲットってアメリカだけでなくて、オーストラリアにもあるのね。
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ホステルは綺麗で共有部分が快適だったので、地下のソファでゴロゴロしていた。と同時に翌朝は朝6時半の飛行機という事は、4時過ぎには宿を出なければいけない。ホステルのドミの部屋はそんなに遅くない20時ぐらいから黒人女性複数人がベッドで既に寝てて、部屋の電気を付けられる状態ではなく、リラックスできる雰囲気でもなく、また、ホステルの自分のベッドで寝てしまうと寝坊してしまうのが怖かったので、結局地下のソファーでうだうだして、部屋の外のシャワーを浴びて朝の出発の迎えた。寝るのは飛行機で寝るさ・・・。

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