Day1:ティンプー観光1(メモリアル・チョルテン、クエンセルボダン展望台、チャンカンガ・ラカン)

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旅行日:2014/7/19

ティンプーについて最初の観光はメモリアル・チョルテンから。ここは第3代国王の記念塔とのこと。
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真っ白い塔。
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傍らには巨大マニ車!!お年寄りたちがたむろっている。
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まずはこのマニ車を一通り回す。結構重いが、下にいるおばちゃんたちが一緒に回してくれた(笑)
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お年寄りたちは祈りをささげたり、おしゃべりしたり。
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そしてチョルテンの方へ。時計回りに3回周ってお祈りなんだそう。私もツェリンちゃんと一緒にお話ししながら3回周った。
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結構な荷物を持った人もお祈りのためにぐるぐると周る。
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4つの辺の上の方には仏像が安置されているのが見える。
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くつろいでいるお年寄りたち。寺は祈るためにあるが、同時にお年寄りの社交場のように思えた。
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チベット仏教のカラフルな旗が参道に飾られていた。
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メモリアル・チョルテンの見学の後はランチへ。ランチは欧米系がいいか、ブータン料理がいいか聞いてくれるのだが、もちろんブータンにいるならブータン料理でしょう!ビルの2階のYangkhil(ヤンキル)というレストランに連れてこられた。
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ビルの中はやってない店も多く、大丈夫かなと思ったらレストランはまぁきれい。庶民的な大衆レストラン。壁にメニューがあってツェリンちゃんに適当に選んでもらった。
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ブータンは米食なので主食は米。ほんのりピンク色のレッドライスだ。正面に座っているのがツェリンちゃん。手前左側スペアリブ、その後ろの茶色のゼラチン質なのは豚干し肉料理シカン、右側の緑色なのは唐辛子とチーズの炒め物のエマダツィなど。スペアリブはおいしかったけれど、シカンは脂がほとんどで脂っこくて、ツェリンちゃんにもっと食べて、と言われたけど、無理だった。野菜類は食べやすい。
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そしてご飯のお伴はエゼと呼ばれる唐辛子和え。しっかし辛い!
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次は確か織物博物館。この写真は出るときに撮ったので、扉を閉めてしまっているが、去るときに昼休みになったところ。
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中はブータン衣装の布が目に付いた。こちらは女性が身に着ける”キラ”。巻きスカート。
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布以外にも家に飾る仏様の掛け軸があったり、
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ブータンのお祭りで使うお面の展示があった。
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お面をモチーフとする入れ物など販売していた。
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再び車に戻り、次に山に行きましょう、とぐるぐると坂道を上って車を降りたのはここ。クエンセルボダン・ナチュラルパーク。
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王様が結婚したときの記念の碑がゲートの入り口にあった。
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入ってみると山道にルンタ(チベット経文が書かれた万国旗のように見える5色の旗)が張り巡らされている。
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ちょうどここに着いた時に雨が降り始め、天気悪化。ああ、雨季だなぁ。。
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ルンタは至る所にはりめぐらされており、聖なる山の意味があるとのこと。
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10分ほど山道を歩くと展望台に到着。あいにくの雨なので霞んではいるが、よい見晴らし。
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先ほど見学した白い建物のメモリアル・チョルテンも展望台から見えた。
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展望台にいた親子。ブータン人って少し色黒。
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犬も濡れてしょぼくれていた。
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お、少し青空が出てきたかな?山道下山。
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今度は向こう側に見える仏像を見に行く。
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ゲートに戻ったら野生の馬。ツェリンちゃんによると、いるのは別に普通、とのこと。普通ですか(笑)こういうサラブレットの野生の馬ってあまり見たことないな。
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仏像の近くには車で少し移動して近づいた。この仏像、世界最大級の大きさらしいが、周りは絶賛工事中。
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ここからも見晴らしのいい景色が楽しめる。
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山の谷にへばりつくように建っている建物。
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これも何やら有名なお寺とのこと。
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この山、結構市内から遠いのだが、運転手さん曰く、地元の若者のデートスポットらしい。山に暮らすブータン人は美しい景色を見ながらデートをするのだろうな。山から下りかけで雲と雲の間から光のシャワーの景色になった。
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ティンプーはさすがブータン一の都市。それなりに栄えているし、建物も高層なものが多かった。
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観光は車だし、何も考えなくてもガイドさんと運転手さんが連れて行ってくれるのでとっても楽ちん。街に戻ってからは今度はチャンカンガ・ラカンというお寺の見学。
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階段を上ると白い建物。中にはお坊さんたちが沢山いて、お経を唱えている。祈っている内部の撮影は禁止だが、異教徒でも入ることは可能。靴を脱いで内部に上がり、少しのお金をお供えて、お祈り。ブータンのお祈りの仕方は、立って両手を合わせて頭・首・胸と合わせた手を移動させ、座って膝をつき、両手を広げて床に付けて頭を床に付け、終わるとまた立って、というのを3回繰り返す。やると結構疲れる(笑)お祈りが終わると大きなポットに入っているミント水のような聖水をお坊さんから手にもらい、口に含んだり、頭に付けたりする。
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そして寺の外にはマニ車。とにかく回そう。マニ車は回すとお経を唱えたに値する便利な道具だ。
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小さなマニ車を手に持ちまわしながら、大きなマニ車を回す地元のおばあさん。
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こちらのおばさんもマニ車回し中。ここのお寺は子供のためにお祈りをささげるお寺だそうで、もしかしたら自分の孫のことをお祈りしているのかもしれない。また年配のおばさんになればなるほど、キラは上下が繋がったタイプを着ている。若い女性のキラは下がロングスカートで上は別布のテゴという上着を着ている。
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マニ車は建物の周辺に設置。
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お祈り中の男女。男性の服はゴと呼ばれる。
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お寺のお祈りを終えたところで、まずはホテルにチェックインに向かうことにした。私の送迎者はこちら。ブータンにしては結構いい車だと思う。
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