Day2:ブータンお宅訪問とパロのナイトライフ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 92




旅行日:2014/7/20

ブータン2日の夜は「現地のお宅訪問をしたい」というリクエストを出していたので、パロの民家訪問となった。旅程を立てているときに、ホームスティにするか、夜ご飯だけ食べる訪問にするか迷ったが、既に行ったことのある旅友より、夜、民家だとインターネットもできないし、退屈かも、とも言われたので、私は訪問するにとどまった。

車で民家に向かう。牛が歩いているようなのどかな道。
DSC00491

パロ市街からそれほど遠くなく、10分ぐらい車で行ったお家に着いた。子供たちが門を開けてくれた。
DSC00495

こちらが訪問宅。2階建てで結構立派。
DSC00496

外にある木の建物はブータン式のお風呂・ドツォの建物。ドツォも入りたい、とリクエストしておいたのでドツォのある家になったようだ。
DSC00497

我々が通されたのは建物の2階。靴を脱いで板の間に上がった。
DSC00498

こんな感じ。なぜかJRのカレンダーがw 
DSC00499

前の王様(右)と今の王様(左)。二人ともイケメン。
DSC00500

もてなしてくれたお父さんとお母さん。注いでいるのはバター茶。お茶というよりは、塩味のスープと言った感じ。
DSC00502

穀物のお菓子のおつまみとバター茶。
DSC00503

お家の人は英語は少ししか話せないので、ツェリンちゃんが訳しながらお話し。ちなみにキラを着た女性が胡坐をかくのは悪いことではないらしい。
DSC00504

家の中を見せてもらった。こちらは椅子のある客間。
DSC00507

こちらも別の部屋。子供の学校の写真なんかが飾ってあった。
DSC00508

お仏壇。
DSC00509

客用の寝室。もしホームスティとなったらここに泊まるようだ。結構家の中は広かった。
DSC00506

家の2階から外を見たところ。のどか。
DSC00511

さて、ご飯を食べる前にドツォに入ってきたら、ということで外へ。ちなみにドツォはオプション料金でUSD20をこちらのお宅に払うという契約で付けてもらった。公定料金外のオプションなので、もしドツォを手配するときは料金の決め事をしておいた方がいい。ドツォは焼いた石をお風呂に入れてお湯にするので、焼いた石をこうやって運ぶことから始まる。
DSC00513

熱いし、重いし、これは自分では無理。お父さんにお任せ。
DSC00514

石は外にちょっとでたここに入れる。
DSC00519

中は木でできたドツォがある。薬草風呂。いい頃合いの温度になったら石を取りだし、入浴。ここの家のドツォは鍵もかけれたし、石鹸やタオルも貸してくれたし、個室だったのでよかった。とりあえずさっぱり。
DSC00516

ドツォが終わったら2階にも土手ご飯の時間。お父さんお母さんの子供の他にお母さんの妹さん家族も一緒に暮らしているようだった。基本大家族。
DSC00526

ご飯はエマダツィや卵炒め、乾燥肉を戻したおかずやスープなど。基本、お昼に食べたレストランでのブータン料理に似ているけど、これはこれでおいしかった。
DSC00534

親たちは手で食べるのが普通のようだが、子供はスプーンで食べるらしい。
DSC00535

みんなで囲んで食事。これはこれで楽しかった。
DSC00545

ブータンワインだから飲みなさい、と出された”アラ”と呼ばれる飲み物。ワインといって葡萄酒を思い浮かべるととんでもないことになるw ワインというよりはどちらかというと焼酎。強すぎて1杯でギブアップ。
DSC00555

ドツォ入って、ご飯食べると、多分、泊まるとなると言葉も通じないし、やることが無くなるような気がしたので、お宅訪問ぐらいで私は良かったかも。帰り際にお母さんにドツォのお金、ということで現金USD20を手渡して、家を後にした。

ツェリンちゃんや運転手さんたちはティンプーに家があるので、この日は彼女たちも私と同じホテルに泊まっている。ということで、リクエストしたカラオケはパロのこの夜に行くことになった。まず最初にカラオケ、と呼ばれてきたところ。
DSC00556

入った感じはバーだな、という感じ。
DSC00563

ゲバラなんかあったりして、ブータンにしてはちょっと飛んだ感じ。
DSC00561

カラオケは奥のテーブルでやっていた。プロジェクターにPCの画面を写して、mp4かなんかの歌詞付音楽を流して、それをみながら歌ってる。ある意味カラオケそのもの。ブータンの歌というよりは、英語の洋楽を唄っていることが多かった。
DSC00567

この店のメインはこちらのバーコーナーのようで。
DSC00568

そうしているうちに、ツェリンちゃんの妹がバーに登場。パロの大学で教師になる勉強をしているそうだ。
ブータンのワインを飲もうということになって、運転手さんがコップに注いでくれた。
DSC00560

こちらがブータンのワイン。ちなみに2本目飲もうとしたら、ツェリンちゃんが「外の店で買ってきた方が安い」と妹に買いに行かせたw 店的にそれはいいのか!?
DSC00557

カラオケは、まぁ、いろんな曲聞けるのは面白かったけど、何やらもっと面白いと聞いていたのだが・・・・そうしているうちに、2軒目行くよ、ダンスの店、ということで連れてこられたのがこちら。Dragon Club??
DSC00571

Dragon Entertainment and Barという店。お店は地下。
DSC00572

入るといきなり舞台がある。そしてライトもまぶしい。
DSC00624

そして何やら店員さんが踊っている(笑)
DSC00574

どうやら客がリクエストした曲に合わせて踊ってくれるらしい。やる気があるのか、ないのかわからないダンスw

また別の店員さんが踊る。見ていて面白いw
DSC00577

今度は男女デュエット。
DSC00582

デュエットの動画。

こうやってテーブルに曲のリクエストなーい?とお店の人が聞いてくる。リクエストの値段は覚えてないけど、確か1曲100ニュルタムとか(約180円)。
DSC00610

ツェリンちゃんと妹と運転手さん。ツェリンちゃん達、「私たちもここ来たことが無いの~。楽し~」と。もちろん、カラオケもオプションなので、基本私が払うw
DSC00603

スタイルと顔は???だけど、むちゃくちゃ踊りに気合が入っていた店員さんのダンス。
DSC00605

動画で見ると気合のほどがわかるかも。ブータンってこういう卑猥な踊りオッケーなんだ、とある意味驚き。

曲をリクエストすると、なぜか私も引っ張って行って踊らされたw なんでお金払って私が踊らなきゃならんのじゃw そして最後にツェリンちゃんと妹が私のために踊るわ~、と踊ってくれた。
DSC00615

ツェリンちゃんたちと店員さんの踊り。

パロの街は農村だし、遊ぶところなんてないだろう、と思っていたのだが、こういうカラオケバーがブータン人の娯楽なのかもね。ブータン人って真面目なイメージだったが、こういうはじける場所もあることがわかって、なかなか面白い経験ができた。

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加