Day3:エローラ遺跡Part1

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旅行日:2014/9/22

アウランガバード二日目の朝は8時半までゆっくり寝て、9時半ホテル出発。アジャンタと比べてエローラは近いので1時間弱で到着。車を降りて、徒歩で見学開始。まずは入口から入って右側の洞窟から。
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エローラは第1窟から第12窟までが仏教石窟、第13窟~第29窟がヒンドゥー教石窟、第30窟~第34窟がジャイナ教石窟と別れている。前半部は仏教、ということは前の日に見たアジャンタの前半部と似た傾向かと予想。
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お、トカゲがいた。
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エローラの敷地内には洞窟の数字がペイントされていてわかりやすい。アジャンタは小さく建物の横に書いていただけだった。
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水が流れ込む。
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さて第1窟。
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といっても大体ががらんどうな感じ。
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座ってる仏像が奥にある。
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ずいぶん胸が大きい観音様だこと。
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第2だったか?
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第3か第4.未完成状態だがところどころ彫刻が残っている。
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第5窟はエローラで一番広い空間。
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ここまで来て第1から第5窟まで振り返り。あまり時間はかかっておらず20分弱かな。
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第6窟。何もなし。
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第10窟。
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こちらはエローラで唯一のチャイティア窟。結構立派。
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アーチの周りの彫刻も細かい。
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第11窟は3階建てマンション風w
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第12窟も第11窟と似ている。面倒なので、外から見るだけ。
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第12窟まで終わると仏教洞窟の終了。アジャンタよりはつまらない印象。さて、次のメインのヒンドゥー教洞窟に向かおう。
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しかし、右側の第13窟はただのがらんどう。左側の第14窟へ。
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このあたりだと仏像も女性がふえたりして、面白い。
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第15窟は階段が面倒なのでこれも省略w
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ここまで来ると当初の入口のガーデン付近まで来る。
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さてさてさて、エローラといえばこの第16窟ですよ。大きい!
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入口付近で小学生の遠足と遭遇。
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笑顔がいいねー。
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はい、私、わたしー、という、挙手は人差し指を突き出すのね。
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しばらく見てたら、私囲まれたw
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なかなかいい笑顔だ。
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しかも、先生撮影の私と一緒に写真を撮る会が開催されたwww 
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ばいばーい、楽しかったわ。
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さて、気を取り直して第16窟のカイラーサナータ寺院へ。
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結構建物が大きいし、彫刻も見どころ多し。しかもこれ、全部削ったものですからね。積み重ねたものではなくて、もともとここにあった岩盤をくりぬいてここまで作ったというのがすごい。完成には100年がかかったといわれている。
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ラーマーヤナ物語を描いているといわれる彫刻。細かい!
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記念柱
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腕たくさん。
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象が支える建物。
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とにかく、よくぞ掘ったという感じ。人間の大きさからこの大規模さが伝わると思う。
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とにかく広く、細かい彫刻から大きな彫刻まで、ここはすごかった。
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1段上がれる場所があったので上がって見学。
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見学ルートの上から見られるので気持ちがいい。
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1段高くなったところには回廊がある。
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そして回廊にも彫刻画があり、見ていて飽きない。
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こちらで今度は中学生の軍団に囲まれる。
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インドの人は写真がすきなのねー。
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こんな感じで私が写真にとられている。
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再び象象ぞう。鼻が折れているものも多いが、象はヒンディーにとっては聖なる動物であることは間違いない。
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半泣きの子供。
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ポーズを決めてくれた将来イケメン確実な子。
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階段にうまく収まった家族記念写真。この雰囲気いいなー。
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お寺の本堂に入る前に周りを一周。
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山を揺るがすラーヴァナ。
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怒るシヴァ神。
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瞑想するシヴァ神。取り巻きの彫刻もすごい。このあたりの彫刻は1つ1つじっくりとみるのが楽しかった。
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お寺の2階。瞑想している白人女性が多かった。
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一番奥には祈りの対象のリンガ。
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地上からの見学を終えたのち、正面左の階段を上がって上から第16窟を見ることにした。過去の写真を見ると右側は後ろ側にも歩いて行けた写真があるようだが、私が行った2014年9月時点では左側しか行くことができなかった。
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上から見るとエローラの第16窟の様子がよくわかる。
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何もないけどよい景色。
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さて、丘の上にいたら、いきなりこういうサルが登場。
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あらら、また?
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ここにいたのは私一人なのだが、一挙にサルに取り囲まれてしまった。
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赤ちゃん猿と母さん猿。
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まだ生まれたばっかりという感じ。
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よくわからない展開で山からものすごい猿が下りてきた。結構大きいし、力も強そうなので集団で来られると怖い。
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私の存在は気にせず、勝手気ままな猿たち。
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丘から降りる時も猿だらけ。
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マイペースだなぁ。
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エローラ第16窟を見終わると車を呼び出し、17窟以降を見る場所に移動する。アジャンタは遺跡入口につくと後は電気バスに乗って遺跡内は全て徒歩移動だが、エローラの場合は、遺跡と遺跡の間は歩けない。もしバスで来てしまったら、タクシーはエローラでベット手配が必要。

タクシー運転手を呼び出すとすぐ次に連れて行こうとしたが、私は朝ごはんを食べてなく、二日連続でランチ抜きになるのはごめんだったのでランチに連れて行ってくれるように頼んだ。運転手はえー、と面倒臭そうだったが、ご飯のタイミングって気を利いて連れてってくれるわけじゃ無いので断固主張。Milan HOTELという店に来たが、どうみてもホテルっぽく無い。ま、ターリあるしここにしよう。
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店の中は街食堂風で衛生状態はちょっと疑問が残るが選択肢が無いので食べることに。ターリ100ルピー(200円くらい)だったと思う。安く南インド料理を食べられるのは嬉しい。ご飯の上にナンとパパド付き。ラッシーも裏で作っててお腹壊すかのかけだったが大丈夫だった。
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さてお腹も落ち着いたし、昼から再びエローラのつづき。

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