Day4:ムンバイ近郊鉄道で市内観光、帰国

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0




旅行日:2014/9/23

朝5時にアウランガバードのホテルをチェックアウトし、空港へ。5分ぐらい遅れてしまったのだが、そしたらリキシャーのおじさんに怒られたし、というのも勝手にリキシャーおじさんが親戚のおじさんとシェアすることになってて、他のホテルによるから!って、聞いてないよ!でもそのおかげで250ルピーだったのが200ルピーになったのでそれはラッキーだった。

5:40ぐらいにアウランガバード空港に到着。時間に余裕があったのでのんびり。
IMG_6199

ゲートの前で朝のマサラチャイ。インドの人はみんな朝これ飲んでる。
IMG_6200

機内食はまたしてもベジサンド。おいしくないので残す。
IMG_6201

デリー空港国内線到着。アマゾンはインドでも露出が多いな。
IMG_6204

デリー空港国内線のトイレ。デザインが面白い。男性用の模様。
IMG_6205

こちらは女性用の模様。さて、この日の予定は朝にムンバイについた後、ムンバイ市内に出て観光し、夜の成田便に乗る予定。空港は国内線と国際線がかなり離れている。一応国内線のインフォメーションで聞いたら、国際線にはクロークがあるとのことだったので、街に出る前に国際線ターミナルに行って荷物を預けてから行くことにした。ムンバイ空港の国内線→国際線は当日のチケットを持っていると無料のトランスファーシャトルに乗れ、これが便利だった。この写真の女性用トイレの横のInternational Transfersがターミナル移動バスの入口。
IMG_6207

そして国際線ターミナルに到着。とても近代的。
IMG_6209

ムンバイの国際線ターミナルは入口に係員がいて、いったん中に入ると外に出れない構造になっている。そのため外にクロークを探していたら、歩いていた男性に声をかけられる。「送迎フリーでラウンジが使えるホテルがある。シャワーも浴びれて、クーラーもあるのでどうぞどうぞ」とのこと。うーん、そんな話があるのか??本当に無料??男性が車を呼び、車に乗せられ、ホテルの外へ。とあるホテルについたが、何てことない、ホテルのシングルルームのデイユースの売り込みだった。3000ルピー払えとかばからしい!第一車に乗る前にお金の話とかまったく言ってないのに、これはない。私は怒りモードで車を空港に戻らせた。ホテルの客引きは捨て台詞で「空港のクロークは高いよ!」と。余計なお世話!やっぱり向こうから声をかけてくる人にはろくな人がいない、という勉強になった。

さて、時間15分ぐらいロスしたな。結局ムンバイ国際線の地下に行ったらあったよ、Left Baggageのクローク。
IMG_6211

こちらで「Hello」と叫んではみたが、だれもおらず。そしたら後ろから声がした。
IMG_6212

こちらのブースの係員が声をかけてきた。こちらで荷物を預かってくれるらしい。
IMG_6213

あのホテルの勧誘は「空港のクロークは高い!!」とかいってたけど、何てことない、8時間で325ルピー。700円くらいだし問題ない。ホテルのデイユースに3000ルピー払うより全然安い!
IMG_6215

バックパックを預けたところでムンバイ市内へ向かう。タクシーに乗るかバスに乗るか。タクシーでも高速道路があるわけでもないので1時間ぐらい町までかかるらしい。Google Mapを見てみたところ、ムンバイ市内は公共交通までナビしてくれるので、バスと近郊鉄道で町まで行ってみることにした。
IMG_6220

国際線のバス乗り場は”✓”の場所。そこから35番のバスにのってVile Parleの駅まで行って、そこから列車に乗る作戦。
bus

インドの文字は全然わからん!!
IMG_6218

しかし裏を見るとローマ数字。35番はこのバス停だな。
IMG_6217

バスってこういうバス。しかも入口も出口もドアがなく、バスも半分動いている状態で飛び乗るのだ。
IMG_6221

バスは完全に止まらず、車が間にいても何とか乗り込まないとバスは行ってしまう。何とか飛び乗ったぞ。
IMG_6222

ムンバイのバスの内部。乗り込むと茶色の制服の車掌さんが寄ってきて行き先を言ってお金を払う仕組み。空港からVile Parleまでは10ルピー(19円)
DSC04722

交通渋滞がひどいねー。
DSC04723

30分弱でVile Parleの駅前到着。現在位置がGoogle MapのGPSでわかって便利だった。スマホ無いと生きていけない、ほんと。
DSC04724

バス停近くの階段から上って駅に入ったがいまいち切符を買うところがわからず、そのままホームに至るまでチケットブースがなかった。後になってみると、メインではない入口だったため切符購入窓口がなかったようだ。正式には切符は買って乗り込むのがムンバイ近郊列車のルール。この時は最初だけ無賃乗車でした。スンマセン。
DSC04725

Vile Parleの駅のホーム。キオスクかね。
DSC04730

キオスクでもカレー売ってる。パクチーおいしそう。
DSC04731

さて来る電車に乗るよ。
DSC04733

まずはドーピーガードに行きたかったのでMahalaxmiまで電車で向かう。
bus2

と電車来た。ドア閉まらないのか!!そしてこれに飛び乗る。ちなみにWRとはWestern Railwayのこと。近郊列車にはWR, CR, HRがあり、それぞれWestern, Central, Harbor。
IMG_6240

乗ってみたのはいいが、どう見ても男しかいない!!!
IMG_6226

山手線もびっくりの混みよう。しかもやっぱり男しかいない。
DSC04741

たつ場所もないので、男に挟まれて座ってましたわ。なんでインド人の男の中に日本人女性がいるんだ?という表情をされる。
DSC04750

Mahalaxmiについたので押されながら降りる。ぜいぜいはーはー。こんなに混んでいるとさすがに検札は来なかった。無理でしょw、
DSC00535

Mahalaxmi駅。ちょっとロンドン地下鉄を意識した看板だな。
DSC00537

駅にはいろんな人がいるなぁ。
DSC00536

また次の列車が到着。みんなこんな風にドアにぶら下がってるんだが、怖くないのか?
DSC00547

しかし見続けるとこの顔をぴょこっと出しているのも風情があるなと思うようになってきた。
DSC00552

ホームの傍らでは靴磨き。
DSC00556

そして駅舎。犬寝てるし怖いw 踏んで噛まれでもしたら狂犬病!
DSC00558

そしてMahilaxmiの駅を出て東側に少し向かうと歩道橋の上から見える巨大洗濯所のドーピーガード。
DSC00561

ドーピーとはカーストの位で洗濯人のこと。ここではムンバイ市内の病院等の洗濯物を請け負い、昔のように機械を使わず洗濯をし、乾かしてお届けするのだ。
DSC00562

色とりどりの洗濯物。
DSC00563

この四角く区切られた場所で洗濯物を叩き、汚れを浮だたせて洗うのだ。
DSC00565

ジーンズは白衣がきれいに干されている。雨が降ったら仕事にならないね、これは。
DSC00570

洗濯をしている人達。ちなみにドーピーガードは中に入ると法外なチップを要求されるとかで、私は陸橋の上から見るにとどめた。
DSC00577

Mahalaxmi駅に向かう途中、体重計のサービス。これ、わざわざお金払って体重チェックしたい人がいるのが不思議でしょうがないのだが、たまにやっている人がいる。
DSC00583

次はお目当てのレザーサンダルを買いにMahalaxmiからGrant Roadまで再び近郊鉄道へ。先ほどの犬の寝ころぶ駅舎で今度はちゃんとチケット買って乗車。
bus3

ホームで乗客をよくよく観察してみると、なんてことない、ムンバイの近郊列車には女性専用車があるのだ。だからさっき、私が乗った車両は男ばかりで女が一人もいなかった、ということ。ホームにも女性専用車のマークがあり、列車にもこのようなマークがあるので、今度は女性専用車に乗ってみた。
DSC00584

こっちのほうが全然空いてる~。こりゃ誰も女性は好んで大混雑の車両に乗らないわな。
DSC00585

しかし、女性専用車は空いているので、きちんと検札が来た。チケットを持っていない人はすごい怒られており、降りた後に連行されていたので、今回はちゃんとチケット買っておいてよかったよ・・・。
DSC00586

列車と列車のすれ違うところ。スリリング。日本じゃこんな写真の撮影、ありえないね。
IMG_6255

Grant Road駅に到着。東側の集合住宅のあたり。洗濯物がかかってるあたり、庶民的。
DSC00591

南の方に歩いていくと、電器街。
DSC00596

ムンバイもこのあたりまで南に来るとリキシャーは市内乗り入れ禁止でタクシーがメインになるようだ。
DSC00601

映画館。インドといえばボリウッド、ボリウッドはムンバイの昔の名称ボンベイからボを取り、ハリウッドにもじって名付けられたから、ムンバイとは映画の街なのだ。
DSC00597

この映画館を通り過ぎて左に曲がったところにKamco Leather Worksという靴屋がある。入ってみよう。
DSC00603

日本にもありそうな、昭和な感じの靴屋。工房併設でここで靴を作っているようだ。
DSC00604

サンダルがほしかったのでいくつか試着。こちらのタイプはクッションが効いていて、低いヒールがついている。本革で700ルピー(1300円)。安い!ベルトの模様違い、サンダル自体の色違いで種類が何種類かあるが、これは黒がいいなと。右側のを購入。
IMG_6229

そしてせっかくだし、もう1足。白いのが夏で涼しそうなので気に入ったのだが、私のサイズは展示の1点のみ。前に出ていた右足が多少革の色が濃いのだけど、、まぁ、使っているうちに色は合うかなと思い、妥協して購入。こちらも700ルピー。サンダル2足で2600円ならいい買い物した。
IMG_6231

サンダルを買い物したところでインド門のあたりに行こうとバスを待つ。ムンバイの学校は昼過ぎに終わるのか、学生たちがたくさんいた。
DSC00605

ムンバイ市内は交通渋滞の路上駐車が激しい。
IMG_6256

ところでバスの番号はインド数字で読めない。ならどうやって判別して乗るのかというと・・・
DSC00607

乗り口の部分にはローマ数字の番号が書いてあるので、ここを見てお目当てのバスに乗るのが身についた。再びGoogle Mapで示されたバスの番号に乗ってさらに南のムンバイ中心部へ。Google Map様様。ガイドブックだけじゃ無理だわ。バス料金は大体30分以内で行く場所なら10ルピーくらいなので20円弱。ムンバイの公共交通は安くていい。
DSC00609

乗ったのは103番のバス。最初、ムンバイ駅南の星の位置にある市場に寄ろうとしたが結局寄らないでタージマハールホテルの近くで下車。
bus4

ちなみにバスは103番だけでなくて、いろいろあるようです。少なくとも70, 74, 83, 101, 103, 106, 122, 132, 133は行くようだ。
bus5

ムンバイ駅も素晴らしいのだが(後述)、ムンバイ駅を過ぎると建物が急にヨーロッパっぽくなる。インドの中でも特にイギリスの影響を受けたためだと思われる。
DSC00610

まずはインド門へ。ムンバイのこの港にはイギリスからの船が着いた場所である。船でムンバイに到着する旅行者が最初に目にする建造物であり、インドに初めて訪れたイギリス人のための、イギリス帝国の「権力と威厳」の象徴であった。
DSC00616

インド門から見渡すインド洋。
DSC00624

そしてインド門を振り返るとムンバイ一の高級ホテル、タージマハールホテルがある。
DSC00617

今はこのタージマハールホテルの横に新館のタワーが鎮座している。インド門とタージマハールホテルは2008年のムンバイ同時テロでテロ標的にされたためか、インド門の広場への入口も1か所に定められており、空港並みの手荷物検査があるし、警察もたくさん警備にあたっている。治安に関してはムンバイで一番警官の多いエリアなので、安全なところかもしれない(テロの標的にはなりやすいが・・・)
DSC00620

タージマハールホテルの裏側。街路樹が茂っていて建物も洋風でいい雰囲気だった。
DSC00627

インドのコピー屋さんはなんでもXEROX。
DSC00628

銀行の前にいた警備員さんに写真撮ってといわれるw インド人写真好き。
DSC00631

そしてデリーにはない、南の方のインドのスナックといえばこれ!
DSC00632

ダヒプリを購入。30ルピー。ピンポン玉ぐらいの大きさの揚げ玉に中にヨーグルトや具が入っていて、上にスライスのポテチみたいな揚げたものとパクチーたっぷり。おいしいわ~。インドスナック最高。
IMG_6234

ダヒプリ食べたところだけど、お昼を食べてなかったので庶民的食堂でビリヤニ注文。うまいね~。
IMG_6237

そして一緒に頼んだジンジャージュースソーダ。右のジンジャージュースがものすごく濃い!辛い!でもおいしい。すごい健康に良さそうなジュースだった。
IMG_6238

タージマハールホテルの近辺をうろうろした後はムンバイ駅方面へ北上。街並みを見てみようと思った。こちらは美術館らしい。
DSC00636

素敵な左側の建物は本屋。
DSC00639

こちらは大英帝国時代に英国が設立したエルフィンストーン大学。現在はムンバイ大学に吸収されているらしい。
DSC00640

大英帝国時代の威厳ある建物。この角度だけ見るとここがインドということを忘れそう。イギリスっぽい。
DSC00642

と、この大学の前で若い男の子に話しかけられた。いろいろ案内してあげると、ムンバイ大学のクロックタワーへ。ここはかつては中に入れたらしいが、ムンバイ同時テロ以降は非公開にされてしまったらしい。
DSC00652

こちらもムンバイ大学。
DSC00655

マハトマ・カンジーロード。この通り沿いがムンバイの目抜き通りで、多くのヨーロッパ建築がある。
DSC00659

これは銀行だったか、なんだったか?
DSC00665

この彫刻がすごい。
DSC00662

こちらも銀行の入口の柱。
DSC00666

そしてムンバイにはインド唯一の2階建てバスが走っている。これもイギリスの影響をより受けたという証。
DSC00681

とにかく、マハトマ・カンジーロード沿いの建物がどれも美しくて、見ているだけで面白い。
DSC00673

歩道に古い門があったりね。
DSC00675

こちらはHSBCの建物。ところで、私を案内してくれた若い男の子は最終的に暑いから近くのバーでも寄って行かない、とつまり自分のバーに誘い入れたい客引きだったことが判明。どうせぼったくるつもりなのだと思ったので、バーなんか行かない、さよなら!と振り切った。やっぱり向こうから声をかけてくる人はろくな人がいないねw ま、街をいろいろ案内してくれたのはいいけどさ。
DSC00676

ムンバイ駅に行く途中に寄りたかったお店はこちら、Chimanlals(チマンラール)という文房具屋さん。公式ホームページもあってこちら
DSC00684

ここはインドには1店、このムンバイにしかお店がない、手作りの紙製品のお店。エスニック調のカードやラッピングペーパー、紙袋やレターセットが売っているのだ。
IMG_6259

私はそれほどカード収集などに興味があるわけではないけれど、それでも、おおっと思うくらいいいデザインのものがあった。
IMG_6260

チマンラールの公式ホームページから引っ張ってきた写真はこちら。封筒のカードのセットもいろいろな種類があって、金の模様が美しい。
chiman1

少し大きめのカードセット。インド伝統のモチーフにインスピレーションを得ているらしい。
Chiman2

レターセットも高品質。
Chiman3

封筒類もオシャレな柄が多かった。つい私もレターセットとカードを何種類かかってしまった。
chiman4

店を後にし、ムンバイ駅へ。右がムンバイ・チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(通称ムンバイCST)、左がムンバイ市の建物。
DSC00690

左側のムンバイ市の建物。ドームが上につき、コロニアル建築が美しい。
DSC00692

こちらがムンバイCST。イギリス建築の影響を十分に受けたヴィクトリア・ゴシック様式でお城のような建物。さすが世界遺産。これはすごい。
DSC00694

ムンバイ駅の中に入ってみる。そろそろ帰る時間なので、ここから帰りは近郊鉄道に乗って空港に戻ろう。
DSC00698

駅のプラットフォーム。
DSC00701

切符売場。やたら歴史的建築。切符を買って帰ろう。
DSC00697

帰り方はムンバイCSTからCRに乗り、途中のDadarでCRからWRに乗り換え、来た時に使ったVile Parleまでいく。
IMG_6262

地図でいうとこのような感じ。Dadarの駅はCentral とWesternに分かれているが、徒歩3分もかからないくらい、お互いの駅が見えているので迷わないと思う。
bus6

帰りも女性専用車で。奥の方に見えるが、女性専用車には女性用のヘアピンなどを売りに来る売り子が来て面白かった。
IMG_6264

Dadar駅で乗り換え。このマークがホームでの女性専用車のマーク。これを最初に覚えておけば来るときに男に囲まれてもみくちゃにされなくてもよかったのだ!学習したね・・・。
IMG_6266

ところで帰りは17時過ぎの帰りのラッシュアワー。女性専用車でも電車が止まる前に乗ってくる人が鬼の形相のごとく、すごくて、その人たちをかき分けて自分が降りるのがものすごく大変だった。降りるときは絶対ドア口にいて、入ってくる人に逆流して降りる力がないと次の駅まで乗り過ごしてしまいそう。女性専用車も戦いだった。日本のように、降りる人を待って乗り込むなんて無い無い!弱肉強食だ。

再びVile Parleからバスに乗り、めでたくローカル列車2つとバス乗り継いで無事にムンバイ空港到着。空港から街まで日本円で全部合わせて片道20ルピー40円ぐらい。むちゃくちゃ安かったわ。ムンバイ空港の出発ロビーはとても近代的。
DSC04754

そして出国後もものすごく近代的。すごいわ。ほんとにここインド?
IMG_6272

最後ルピーが余ったので、今回街で食べられなかったパニプリをフードコートで。価格は市場価格の8倍、160ルピー。街だと20ルピーだな。
IMG_6273

ANAのラウンジは地下の通路区域を仮設にラウンジにしたところ。広いけどまぶしいわ。
DSC04755

食べ物はたくさんあったのだが、なぞに1時間前搭乗で時間が全然なかった。
DSC04761

そして機内へ。帰りはビジネスクラス。とても急かされて搭乗したところ、20:05定刻なのに、19:35にもうドアを閉めた。早く着いてくれるのかな??それは助かるけど。
IMG_6277

足元も広く、レッドアイフライトなのでシート横にして寝る気満々。
IMG_6279

まずは機内食。
IMG_6282

前菜はエビの一部とシュークリームのようなものが凍ってた。
IMG_6283

肉はまぁ美味しい
IMG_6284

ピスタチオのムース。帰りの食事はイマイチだったな。まぁ、インド発だから仕方が無いと言うか、ANAのCの機内食は年々しょぼくなってると言うべきか。
IMG_6285

着陸前朝食は和食を。
IMG_6287

そして朝8時半過ぎ成田着。早く離陸したのに到着時間は変わらないという・・・。あと1時間早くついてくれるともっと便利なんですけどね。

ムンバイ市内は当初は石窟で有名なエレファンタ島に行こうとも思ったが、石窟はアジャンタとエローラでおなか一杯だったので、ムンバイ市内観光に切り替えたが、ムンバイ市内のヨーロッパ的雰囲気がかなり気に入った。個人的にはデリーよりもムンバイの方が好きかもしれない。ムンバイより南のゴアなどはさらにヨーロッパっぽい影響を受けているとも聞くので、今度インドに来たらさらに南を目指すのもいいかもしれないなと思った。インド奥深い、また来たい!

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加