Day1:バクー夜の街歩き

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 92




旅行日:2014/10/3

宿で少しゆっくりしてから夜のバクーを散策。宿が旧市街にあり、塀の外はもっと雑然とした建物があるかと思いきや、意外とヨーロッパデコレーションの建物が多くて驚き。しかもライトアップが凝っている。
DSC00716

ライトアップばっちりの噴水。なかなかきれい。
DSC00726

旧市街の南にあるフォーシーズンズと城壁。最近外資のホテルをガンガン建てているらしい。
DSC00727

地下道があったら入ってみよう。
DSC00729

地下道もむちゃくちゃきれいだし。旧ソ連とは思えないきれいさだ。
DSC00730

地下道出口。オシャレだしw
DSC00731

意外や意外、バクーってきれいな街並みなんだな、というのが第一印象。しかし、すべてが新しいのだ。きれいだけど、ヨーロッパに似せて作ったという感はすごくする。ソ連を払しょくしてヨーロッパに入りたいことの表れか。アゼルバイジャン国旗がなければここどこ?と思うかもしれない。
DSC00735

ウォーターフロント。きれいなのではあるが、向こうに見えるのはオイルプラント。あまりオシャレじゃないな。
DSC00749

カスピ海沿い。昼に見るとオイルが浮かんでたりしてあまりきれいじゃないと聞いているので、夜の方がバクーはきれいかもな。
DSC00745

火がメラメラと燃える様子のライトニングをしているビル。
DSC00754

旧市街の方に戻り地下鉄に乗って中心地に出かけよう。壁に沿って北に向かう。
DSC00763

旧市街のメトロ駅はİçərişəhər(イチェリシャハル)という駅。紫の三角が駅入り口。
DSC00765

この駅がまた奇抜!ソ連っぽくない!
DSC00768

駅の北側にある建物もまた気合が入っている。
DSC00771

イチェリシハル駅の正面。ピラミッド風。
DSC00772

なかなかオシャレだ。ちなみにバクーは英語だとBakuだが、地元の人はBakiと書いたりもする。
DSC00774

メトロは1回乗ると0.2マナト(28円)なのだが、駅員のいる窓口がないことが多いのでカード購入。カードは2マナト(280円)に適度にチャージして乗る。路線は2路線。旧市街のイチェリシハル駅は赤線の南の終着駅。まずは中央駅のある28 May駅に行こう。
IMG_6500

地下鉄はこれもソ連っぽい深いエスカレーター。
DSC00775

そしてザ・ソ連車両。旧ソ連諸国はどこもこの地下鉄。この車両は現代っぽくラッピング車両らしい。
DSC00777

通常カラーはこちら。
DSC00778

28 May駅の駅前には巨大KFC。入ってみよう。
DSC00780

ずいぶん近代的なKFCだった。
DSC00783

さて、駅のKASSA(券買所)に行って翌日夜のトビリシ行の夜行列車のチケットを買わねば。
DSC00784

駅の中は薄暗く、カッサの窓口が何個も並んでいる。写真を撮っていたら警察が寄ってきて「駅の写真は全部削除!」と怒られた。そのため駅の写真は無し。カッサは行列はしないし、割り込みされるし、ああやっぱりあるあるソ連だよ、という感じ。ソ連諸国よくあるおばさんカッサで、トビリシ行夜行のチケット買おうとしても「明日はトレインは無い」、という。英語が通じないからそれ以上は会話できず。インフォメーションの女性が少し話せて、トビリシ行きは毎日ある、明日11時にカッサ22だと英語が話せるから、といわれ、明日出直すことにする。

ところで、アゼルバイジャン語ってこういうローマ字にCやSにひげが生えているような文字。キリル文字は撤廃してロシアとは決別した感がある。キリルよりはまだ読める気もするけど、単語が全然違うので何とも。
DSC00787

夜行列車チケット購入破れたりなのでまたメトロで旧市街に戻る。
IMG_6469

そろそろおなかが空いたので、旧市街で何か食べることにする。旧市街は石畳、石の建物が多い。
DSC00799

レトロな車。人通りはあまりないのだが、治安は悪くない。ただたんに人がいないだけ、という感じ。
DSC00802

乙女の塔エリアに出たようだ。この辺世界遺産。
DSC00805

この乙女の塔のすぐ近くにある、歩き方に載っていたアゼルバイジャン料理を出すキャラバンサライ(Karvansaray)に来てみた。夜遅くまで開いている。その名の通り、ここはシルクロードのキャラバン(隊商)のサライ(宿)だったところ。
DSC00824

門を入ると中庭があり、庭に沿って建物が建っている。
DSC00815

そして一つ一つが個室になっている。つまり元部屋だったところだと思う。一人だけど個室に通された。
DSC00813

アゼルバイジャンはこの日と翌日しかいないので何かアゼルバイジャンのものを、と頼んだらビーフプロフをお勧めされた。プロフとアゼルバイジャンのワインで21マナト(2940円)。物価はアゼルバイジャンは安くはないな。炊き込みごはんの上には干しブドウ、そして煮込んだ牛肉でおいしい。ワインもおいしくて、やっと機内食でないものが食べられて満足。
DSC00818

レストランにいた猫。もう眠そう。
DSC00823

食べ終わって乙女の塔のあたりを一回り。何故乙女の塔かというと、結婚したくない相手から逃れるために王女?がこの塔の上からカスピ海に身投げしたとか。
DSC00828

街中にはところどころキリル文字も残っているが、大半はアゼルバイジャン語に置き換わっているようだ。
DSC00831

ブランドが連なるショッピングストリートも夜はひっそり。
DSC00832

再び猫。バクーは猫が多いのよね。猫が多いのはやっぱりここはイスラム教の国だからかな?
DSC00833

宿に着いたのは12時ころ。旧市街のあたりは開いている店が少ないので、変なたまり場すら無い感じ。女性が深夜・早朝に一人歩きしていても、大きな不安はない。

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加