ルスツスノボ旅行[2015March]ルスツタワー滞在2泊3日

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旅行日:2015/3/13-15, 3日間

4年ぶりの北海道スキー&スノボ旅行。基軸となるメンバーは入社時からの会社の同期。だが同期も子育てやら仕事やらで年々参加が減少してきたのもあって、今年は同期メンバー3名+私の旅行友達+私の5名で行ってきた。行き先はルスツリゾートで宿泊は定宿のルスツタワー。

2泊3日のパッケージは幹事の友達が探してくれたMochi Mochi Tour北海道の以下のコース(画像クリックすると本当のページに行けるが季節商品なのでそのうち消えるかも)。往復JAL、新千歳空港⇔ルスツ往復スキーバス、2泊3日ルスツタワー宿泊、2回分朝食、1回分夕食、リフト券2泊3日分(初日~最終日、ナイター含む)が込みで47,800/人。なかなかお得なパッケージだった。  
mochi

前の日は会社関連のレポートを書いていてほとんど寝ておらず、帰宅は深夜というかほぼ朝。そして寝ないでスノボセットと服等を荷造りし、羽田へ。8時半の千歳行きに乗るのに待ち合わせは7時半でほぼオンタイムでついた。メンバー5人無事にそろい、幹事の友達からe-ticketをもらう。今回のチケットはパッケージ旅行の団体チケットだったがファーストクラスカウンターに行くとクラスJ eクーポンが使えるとの事でJクラスにアップデートし、そのままカウンターと直結の手荷物検査をくぐってラウンジへ行った。ファーストクラスラウンジではメゾンカイザーのパンを食べつつ、朝ビールで休みの開始を友達と大祝いしたかったが、朝にちょっと会社に出さなければならないメールがあったのでビールは飲んでいたが、ほぼ友達放置で私はメールを書いており黙々としていた。なんとか出発前に終わったのでよかったけど。

千歳行きの8時半の飛行機は乗りやすい時間だからかビジネスマンでほぼ満席。クラスJの一番前だったので足が伸ばせてよかった。ほとんど寝てないので離陸直後から睡眠タイム。

そして定刻10:05 に千歳空港に到着。スキーバスの時間まで1時間半ほどあったので、昼食調達も兼ねて千歳空港出発階へ。この開放的な天井明るくていいよね。
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まずは小腹が減ったのでかま栄のかまぼこ屋へ。左のパンロールが有名だけど揚げたパンはちょっと脂っこいので右のひら天を1つ買う。ここの暖かいかまぼこは柔らかくてふわふわしててとても好き。是非暖かい間に食べて欲しい。
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帰りに買おうと思っていた佐藤水産を偵察。入口にいきなりいくらと鮭の親子丼の試食があるあたり太っ腹でさすが北海道!もちろん食べましたw そういや前に来たときにあった佐藤水産のおにぎりはいろんな海鮮が入った爆弾おにぎりで美味しかったのだが、今はもう売っていないらしい。残念。
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バスが11:30発なので昼ご飯は車内で食べておくことだったので、海鮮丼を調達。サイズが大中小ある店があったのでここで。
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生ウニサーモン丼の小1520円。もう一切れぐらいサーモン入れて欲しかったなーって感じ。味のほうは普通。
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そして札幌といえば北海道限定・サッポロクラシック。メンバー全員分を買い込みバスで飲むのだ。空港のクラシックは241円と良心的価格。これがルスツのホテルだと350円でスキー場だと400円に化けるのだ。同じ缶でもだよ!
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バス待ちながらかま栄のひら天を食べる。うまい。
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スキーバスは千歳空港を出発して支笏湖の南を通るルート。途中休憩が1度入るので大体2時間ちょっとの道のりである。ちなみにニセコはルスツの更に奥なので後40分ぐらい余計にかかる。
新千歳空港_から_〒048-1731_北海道虻田郡留寿都村留寿都_-_Google_マップ

3月の中旬だけれども道中は普通に雪があって、今年は雪解けが遅くてよかった。
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1時間半くらい乗ったところでルスツの手前の旧大滝村(現伊達市大滝区)のきのこ王国で休憩。山だらけの大滝の特産はきのこなんで、きのこ御殿のようなこんな建物がいきなり現れる。
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駐車場も広いし、隣の道の駅よりお店が面白いので最近は道の駅よりもきのこ王国にツアーバスは停まるようになったようだ。ちなみに帰りもきのこ王国に停車する。
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きのこ王国ではこういうきのこの水煮や醤油漬けの瓶入りやナメタケを売っている。
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椎茸やなめこも巨大。
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手前が物販で奥がフードコート。
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フードコートにあるきのこ汁がある意味ここの名物。たったの100円。体も温まるし、きのこもちゃんと入っているし結構満足。
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ルスツタワーには13:30頃到着し、ホテルにチェックイン。せっかくなので急いで着替えてゲレンデに向かった。ルスツは山が3つあるが昔からある本館側のウェストMt.は標高も低くて雪質があまりよくないので狙うはタワー側の2つの山・イーストMt.とイゾラMt。しかしタワー側はリフトやゴンドラが大体16-16:30で終わるので、多分イゾラまでは無理かな、行けるところまでいこう、というノリで皆で向かう。

ルスツタワーからは直接イーストMtの麓のゴンドラ近くまでペアリフトが出ていて便利。昔はこのペアリフトが無くてわざわざタワーから国道の向こうの本館までモノレールに乗ってそこからゴンドラでやっと麓だったのが、便利になったものだ。スノボにとってはリフトに乗るのに一度板をつけて、降りたら次はゴンドラなのでまた脱いでというのが面倒くさいのだが仕方が無い。ペアリフトを降りると今度はイーストMtの頂上まで行くゴンドラまで10分ちょっとの行程。イーストの頂上は雪がもふもふで吹雪いて視界悪し。しかし翌日の雪は期待できそうだ〜。降りて、イゾラ第2クワッドまで到達でもう16時くらい。やっぱり広いスキー場。さすが北海道No.1。
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もうイゾラの上は閉まっていたので、イゾラの中腹まで行くイゾラ第2クワッドを何度か滑り、そろそろ帰る時間。昔は初日はナイターまで滑る体力もあったのだが、最近はもっぱら食と温泉に走る我ら。初日はこんなもんでいいでしょう〜とイースト&イゾラが閉まる時間で終了。
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ところで4年ぶりのスノボは色々とギアが無惨な事になっていた。まずは1度滑ったらゴーグルのスポンジがはがれた。加水分解・・・。他にも手袋の親指の樹脂が同じく加水分解でボロボロ、ボードのビンディングの生地が剥がれてくる、ブーツは履くと足の裏が釣るなど、4年のブランクは大きいわ。唯一板が滑らない、ということが無かっただけラッキー。
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初日滑り終えてのタワーからの景色。雪がしんしんと降っている。スキー場に限っていれば、吹雪いてはほしくはないが、晴れ過ぎも望まれないのだ。雪は夜に降ってくれるに越した事はない。翌朝が楽しみだ。
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さて、スノボはタワーの1階のロッカー室に片付け、部屋で着替えをし、夕食準備。ところで何度もルスツリゾートを使っている私にとってはホテルの中にスキーロッカーがあって、部屋で着替えをし、部屋からスノボのブーツを履いてロッカー室まで行けるという事は別に普通なのだが、今回始めて来た友達は結構驚いていた。考えてみると本州のスキー場は古いところも多いせいか、着替えの場所に困ったりしてたなぁと。ルスツはその点、ものすごくorganizeされているのが毎年リピートしてもいいと思う1つのポイントだと思う。

夕食はこの日はパックについていた食事券を使うことにした。ノース・サウスウィング側のバイキングを食べに行くのにモノレールに乗車する。
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モノレール先頭車から本館とノース・サウスウィング側を見た図。本館の後ろではナイターをやっているが、ほとんど人滑ってないなw 
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ルスツリゾートの中には食事券対応のいくつかバイキングのレストランがあるのだが、友達曰く歓天は美味しくなかった、ということでいつも並んでいるオクトーバーフェストに今回はチャレンジしてみる事にした。早めの時間の18時に行ったら行列が無くてすんなり入れた。
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ここ、オクトーバーフェストの夜の目玉はこのカニ食べ放題!2種類のカニを並べてあるあたり芸が細かい。
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そしていくら醤油漬け。よくよく見ると鮭の子の筋子じゃなくて鱒の子のます子なのよね。両方とも鮭科だから味に大きな違いは無いと思われる。こちらも盛り放題!その他にも子持ちの蝦も盛り放題で海鮮コーナー充実。加えてステーキコーナーが人気があって、焼きたてのステーキがカットされた直後に行くと肉がすごく柔らかかった。
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とりあえずバイキング初回獲得物。海鮮丼とカニが全てという感じだな。
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肉厚なこのカニを見よ!味にうるさい友達曰く、前に食べた歓天の方のバイキングよりカニがちゃんとカニの味がしていておいしい、とのことなので相対的にみてもバイキングの中ではクオリティの良いカニという我々の評価。おかわりしてカニばっかり食べていた気がする。他にもスープカレーがあったり石狩鍋があったり、デザートもケーキの種類も多く、ソフトクリームマシンなんかもあって、子供も大人も楽しめるバイキングだった。満足満足。
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夜は部屋飲みのために歩いて10分弱のセイコーマートに行こうと試みたが、雪が結構降っていたので、これは遭難する、という判断で結局行かず。ルスツタワーの中の売店で部屋飲みドリンクを買う。北海道は特にこのルスツのあたりは余市が近いのでマッサンの持ち上げがすごかった。
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いやー、竹鶴高いわ(笑)
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さて、ルスツタワーが我々が好きな理由はこのメゾネットの部屋だというのもある。ルスツタワーの客室は全室2階建てのメゾネットが標準で部屋の入口が部屋の2階にあり、リビングに向かって階段を下る、という部屋構造である。微妙に部屋の大小があり、グループの人数が少ないと小さめの部屋になってしまうのでなるべく5人以上で来たいのだ。今年の部屋は中ぐらいの部屋。入口入って左に3人用ベッドルームと階段降りて右に2人用ベッドルーム、そしてリビングに収納式のベッド2つがあるのでこの部屋の最大宿泊人数は7名。過去1度だけ、最上階の3階建ての部屋に当たった事があり、そこはリビングの他にパーティールームがあり、すごかった記憶がある。
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こちらがリビング。ソファーが大きくてグループでくるとここがそのまま部屋飲み会場になるので、普段ホテルで複数の部屋に分かれて集まる場所が困ったりしなくていいのが便利。手前にはミニキッチンがあり、水道もついていて軽くコップを濯いだりも出来る。調理は不可。収納式のベッドは左のハンガーがかかっているところで人数が多い場合はハンガーのかかってあるバーを手前に引くとベッドが出てくる。よく考えられた部屋だな、といつも思う。
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こちらが今回は男性3人組の部屋にした2階のベッドルーム。
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こちらが2人の女子部屋にあてがった1階のベッドルーム。多い宿泊者用に洗面のシンクは2つあったりして工夫されている。シャワーもついているが、大浴場がホテル内にあるので大体ほとんどの人は大浴場に入りに行く。朝も夜も開いていて便利。初日は私は寝不足なのもあり、夜11時前に寝落ち状態。早めに寝て2日目に体力温存する事にした。
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そして2日目の朝。昨日は見えなかった青空!朝日の中の雪景色。素晴らしい!これぞ北海道だわ!
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朝食は7時半にルスツタワー2階の和食の風花に行ったらまさかの行列。ルスツは皆朝が早くて朝食が結構混む。結局そんなに並ばなくても良さそうなルスツタワー1Fのボナペティへ。レストランからの景色が白樺と足跡1つないもふもふの雪でほんとこの景色が贅沢なのだ。
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ボナペティは和食もあるけどメインは洋食。コーンスープが濃くて絶品。朝からがっつり食べるぞー。
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そして焼きたてのメロンパンも美味しい。
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さて、2泊3日で来ると本番はこの2日目。そして前の日降った新雪もあって、3月の春スキーにしては最高のコンディション。そして青空も見えて景色も抜群。前の日と同じく、再びイーストMtに登ってイゾラ第2クワッドを乗りついで、やっと昨日も来たポイントまできた。この日はもちろんこの先のイゾラ頂上まで行くのだ。
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樹氷の白樺とこの広いコースがとにかくルスツの醍醐味!!この密度の無さがいい!湯沢辺りと大違い。
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しかし、私も体力無くなったな、と思うくらい滑ると疲れる。昔は滑り降りるだけなら疲れるなんて思わなかったのに。スノボも基礎体力必要だな、と休憩しながら思う。ま、4年ぶりだし怪我しないようにボチボチやるってことで。
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そしていろんなコースを経由してやっと我らがホームのイゾラに到着。左はイゾラ第1クワッドリフトでこれに乗って山頂降りて左側からはじまるスチームボートBがルスツで最も好きなコース。
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ルスツはかつてはコース外がかなり厳しく、放送でも「リフト券取り上げますよ!」と取り締まっていたのだが、来なかった4年の間にルールが変わったらしく、コース外でも黄色の部分であれば自己責任でリフトの下や沢も滑って良いというようになったようだ。コース外をかねてから認めて来たニセコが海外スキーヤー(特にオーストラリア人)に人気があったから、それでルスツも姿勢を緩和させたのかも?4年前はニセコはオーストラリア人が多かったがルスツにはほとんどいなかった。しかし今年はかなり外国人が増えていたので、このルール改正がうまく働いているのかもしれない。
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さて山の天気は変わりやすく、上の写真を撮って1時間もしないうちに青空は全くどこに行ってしまったのか。イゾラ第1クワッドに乗って頂上に向かう。普段リフトはフードを被っているけれどもこれは撮影のため外したところ。
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雪山だなーと。これで3月か。
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このイゾラ第1クワッド、結構長いので道中スマホ使う時間もしっかりあるくらい。7分ちょっと乗っているので。
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ほんと樹氷が綺麗だなと。
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頂上付近もしっかり樹氷。
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こちらがスチームボートBの入口。人はこれでも多い方だw
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まぁ、私はコース外は行かないゲレンデボーダーなので、こういう幅が広くて、そこそこ坂もあり、コースが2.4kmと長いスチームボートBが結局一番滑りやすい。
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人いない〜。景色きれい〜。贅沢だ。
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イゾラまで来てしまうとランチは必然的に一番したのカフェテリア・スチームボートになる。
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まずは生のクラシックでしょう!!
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そしてここはふわふわ卵のオムライスデミソースがけが人気メニュー。
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結局4人とも同じメニューだしwww ルスツのよいところはランチの食堂もそこそこ美味しいことかな。ぼったくりの古い昭和のメニューではないのがいい。
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昼からもイゾラを滑って、そろそろ戻る時間でイゾラ頂上へ。最後夕方になったらまた晴れて来て、下界が見える!
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ほーなかなかの景色。
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電波塔も雪まみれ。
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向こうに見える湖は洞爺湖。
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絶景も拝めて天候に恵まれた2日目だった。
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なかなか晴れないイゾラ山頂でこの天気は珍しい。
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さって、ホテルに戻ろう。
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イーストの頂上あたりからルスツタワーを望む。ここを滑りながら帰るのだ。
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そしてこちらがルスツタワー。
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さて、2日目の夜はリゾートの外にある居酒屋羊ちゃんを予約していたので徒歩移動。なんてことない距離なのだが、昼に太陽が出ていたという事は少し溶けたということなので、慎重に歩く。
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国道の雪かきは豪快。道路も雪が無いと油断して歩くとブラックアイスバーンでこける。
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こちらが羊ちゃん。この一帯、居酒屋が並んでいてリゾートのご飯よりも安いし、地元の味なので人気。来るなら絶対予約した方がいい。
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部屋は2重扉になっている間にある個室だった。これはラッキー。
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この日はラムしゃぶを幹事の友達が予約してくれていた。量がすごいということで5人だけど3人前で出て来たのがこの量の肉。
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奥には昆布が入っていて、手前はただのお湯。しゃぶしゃぶ開始。
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他にも北海道名物いももちを注文したり、
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ザンギ(鶏のからあげ)を頼んだり。
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あと冬だし白子ポン酢ね。
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メニューも安め。ラムしゃぶは1800円。ジンギスカンに至っては食べ放題1800円。安い。
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鍋メニューも充実。結局5人で食べて飲んで1人あたり割り勘したら2400円だった。東京の半分の値段だなw
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帰りは前の日行けなかったセイコーマートに立ち寄る。ワインも安いけど種類があるし、やっぱりリゾートの中よりは全然安い。せっかくなのでこれも北海道と言えば、のカツゲンを買っておく。ちょうどヤクルトのような飲み物。
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北海道コンビニあるある、ということでベルのジンギスカンのたれは普通に売っている。
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そして味付きジンギスカンも普通に売っている。
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なんとか転ばずにタワー到着。何となく筋肉痛開始してきたので風呂った後に脱衣所にある100円マッサージチェアでほぐされて極楽。まぁ、型が古いマッサージチェアだったのでデフォルトだと痛いぐらいなのだが、100円だしお値段以上の満足だった。友達曰く、私の前は誰一人として使ってなかったのに、私が使ったとたん、マッサージチェアが流行り出した、と。日本人はやっぱり誰も使ってないものは使いたくないけど、誰か使ってると気になるものなのね。
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さて3日目の朝は前の日の教訓を生かし、今度は7時にタワー2階の和食レストランの風花にて朝食。この日は行列無し。やった!朝はたらこと筋子の食べ放題がある。
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風花は和食がメインの朝食ビュッフェで豆腐もすくい豆腐だし、塩辛もおいしい。健康的朝食。
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さて3日目は私は筋肉痛もあったし、何かのんびりしたかったので、帰る日にも関わらず、部屋に10時半までいてゴロゴロしているというていたらく。さってなんとかイゾラまでいくか、とイゾラ山頂に到着したのは11時半頃。2日目の夜は雪が降らなかったので新雪のパフパフは少なめだったが、冷えてはいるので滑るのには問題ない。
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スチームボートBを1本滑ってラーメンという、これまた全然滑ってないのに食べる。結局4時半のバスに乗るのには2時前ぐらいにはイゾラから切り上げないといけないので、数本滑ってホテルに戻った。
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ホテルに戻ってからはまずはお風呂。チェックアウトを既にしているので、タオルについて前日に確認したところ、タオルはフロントで貸してくれる、とフロントスタッフに言われたのだが、当日フロントに行くと600円の有料で、ということだった。前の日一言もスタッフはお金のことを言っていなかったので、これはちょっと、と思った。これならタオルはチェックアウトのとき半日だけ部屋のを借りておいて、最後脱衣所のタオル入れに戻せばいいんじゃないかと思う。タオルにチャージしたいのか、チェックアウト後の客と外部客の大浴場利用は全員お金を払って欲しいのか、どっちが本当の理由なんだろう?大浴場のお金を取る取らないの基準が曖昧なのはちょっと頂けない点だった。

お風呂上がって荷造り完了し、板などの荷物はルスツから東京の自宅に直送。帰りのバスは16時半で帰りも再びきのこ王国によったのできのこの水煮を購入。うどんにでも入れて食べるかな。

新千歳空港には18時半到着で飛行機は20時なのでまずはお土産購入タイム。北海道のお土産のメジャーどころは空港で買えるのは便利。日本で一番充実した国内線空港だと思う。そして再集合して夜ご飯はスープカレーのlaviで食べる事に。ここも空港が改装したときに入ったスープカレー専門店。ここの店は辛いパウダーをどんなに増やしても無料なのが良いかもしれない。辛いのが大好きな友達は100倍、私は普通に3倍。奥が友達の・・・色が完全に違うんですけどw さすがに友達も辛いと言っていたww
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千歳空港からの買い物は写真を撮り忘れたが、スープカレーの箱2箱(Picanteと木太郎)、白いブラックサンダーを箱買い、六花亭のマルセイバターサンド、会社土産の白い恋人、そして函館のスナッフルズのチーズオムレット。そして来るときにチェックしてた佐藤水産で鮭のルイベ漬けと鮭チップスを買った。つい買いすぎてしまうが北海道じゃないと買わないしね。

帰りも無事にクラスJにアップグレードされ、友達の荷物も私名義で預けたら友達が出てくる前に荷物が出ていて即帰れたしよかった。
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やっぱりスノボは雪の質、コースの広さと人口密度の低さ、そして食事の充実さを考えると北海道がいいわー、ルスツがいいわー、ということで来年もまた行きたい!

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