Day1:初のチェジュ航空でソウルへ。ソウルのモスクとカンジャンケジャン→タッカンマリ→レバ刺しの胃袋攻撃コース

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旅行日:2015/3/28

そう、本来は朝8時成田発のバニラエアでソウルに行く予定が、どう勘違いしたか、ソウル到着時間の10:40を10:40成田発と思い込んでおり、起きたのも6時半で、2分考え、「あちゃー、今から成田に行ったって8時の飛行機に間に合わないじゃん」と朝からなった。さて、どうするか。結局空港には家を7時半に出ていくことにし、成田に着いてからスマホでその場でチェジュ航空を買った強引さで予定通りソウルに行く事にした。

チェジュ航空もバニラと同じく成田第2ターミナルの出発(2015年4月8日からは第3ターミナル)。バニラは第2の出国してすぐの階段を降りてバス搭乗のフロアに行く事になるが、チェジュは第2のサテライト側。成田の第2のサテライトって本当遠くて、サテライト側は免税店が閉店改装中だったりと、かなり寂れていた。サテライトの遠い方はLCCにあてがうと言っても第3ターミナルができたらそちらにLCCは移るんだしどうなるんだろう?JALは第2の手前を使い、サテライト側はエアインディアとかスクートとか外資航空会社をあてがえているようだった。
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さて、チェジュ航空は11:50発とあって無理なく起きて来れる便のせいか(寝坊した私も乗れるくらいだし)、なかなかの搭乗率。ソウルなので女性が8割と言った感じだった。機内はまぁ、普通かな。
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成田を出て仁川にむけて北上中。日本アルプスの山がきれいだった。雪が美しい。
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当初のバニラの予定より4時間遅れ、14:30に仁川到着。そういえば今回仁川でこんなトランジットツアーの案内を見たのだが、もし数時間仁川で過ごすのならば使う価値はある?でも韓国ぐらいなら勝手に外でて遊んでた方がいいかも。
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はい、やっとこさ韓国入国。空港鉄道でソウル市内にでましょ。
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まず韓国に着いたらコーン茶を買って、これを飲まなきゃね。ピングレ牛乳でデフォルトは黄色のバナナ味だけど、緑色だからこれはメロン味。この甘ったるさが癖になる。
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さて、今回ソウルで最初に向かったのは梨泰院(イテウォン)。実は始めて降りる駅。
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お、日本にまだ無いタコベルがある。日本にもやっと渋谷に1号店ができるんだっけ?
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イテウォンのあたりも食べ物屋が多くて、夜は賑やかそう。
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しかし、この一帯、モスクがあるので、インターナショナルなフードマーケットやインドカレー屋がやたら多い。
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そう、ここで降りたのはソウルにあるモスクに行くため。モスクのミナレットが右側に見えるが、この通りはモスリムの本屋や旅行会社があって、ソウルでもかなりイスラム色の強いエリアだ。
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ハラル認証がわかりやすい店構え。ハラルに関する考え方は東京よりソウルが進んでいると思う。
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肉屋も豚はないね、モスリムなので。
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そしてででーんと、モスクの入口。1階が肉屋とかテナントが入っており、2階がモスクという都市型の建物。
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青いタイルが綺麗!
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ソウル中央モスクと言うらしい。服装規定ありなので夏に行くときは注意。
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車も通る道を上の方に登って行く。
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ついてみるといきなりモスク!しかもかなり大きい。
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正面の階段は男性モスクの入口で女性は入る事ができない。女性は階段下の入口から入る事になる。女性のヒエラルキーの低さよ・・・。
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女性入口はこっち。一応スカーフを頭から被って行った。
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女性のお祈り場入口。
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靴を脱いで階段を上る。信者じゃないけどここにVisitorsと書いてあったので、ああ、Visitorも入って良いのね、と解釈した。
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女性のエリアはモスクのメインの2階。柱の陰にお祈りしていた女性がいたが、それ以外は誰もいなかった。
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こちらが階下に見える男性用のエリア。
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正面になかなか綺麗なタイルの聖台があった。東京だと東京ジャーミーぐらいしか綺麗なモスクが無いけれどソウルのモスクは大きくて本格的だなと思った。
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モスク自体が建物の2階にあり、またロケーションも小高い丘なので、ソウル市内の景色が見下ろせるところにある。
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さてモスクの目の前のお店。ハングルで全くよめないのだが、ドリンクに注射器をさした飲み物を売っていたので入ってみる。なかなか流行っているようだった。
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店内はやはり注射器。
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話を聞いてみると、どうも漢方のようなエキスらしい。
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全くメニューが読めない。
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促されるまま女性がよく飲んでいたこの赤いドリンクを注文。4000ウォン。なにやら女性にいいエキスが入っているとの事だった。注射器の中身は甘いシロップのような液体で好みで出しながら飲む。余り残していると最後が濃くなるだろうし、なかなか難しい。とりあえず話題の物を飲んだという事で。
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さて、本来ならばお昼に以前から狙っていたエオゲの旧ワンカルビこと阿峴洞(アヒョンドン)カンジャンケジャン。この時点で夕方5時で夜の6時過ぎにタッカンマリの約束をしていたけれど、日曜日は休みのお店なので、やっぱりこのカンジャンケジャンを食べたく、来てしまった。店はちょうどエオゲ駅とアヒョンの間ぐらい。ここは2014年5月に来たときに日曜定休で行けなかった店なのでリベンジなのだ。看板は相変わらず旧店名のワンカルビ。
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お店は夜は5時開店で私は5時半についたのだが、ほぼ満席。人気店なのが伺われる。座るとエプロンをもらえるので服に醤油が跳ねる心配も払拭。
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店に入るとメニューはハングルで読めないが、カンジャンケジャン、と言うと、店のおじさんが「大きいの?小さいの?」と聞いてくる。前菜代わりだけど、大きいのを頼んでしまった!この店のすごいところはカンジャンケジャンのセットが15000ウォンなこと。他の店だと30000ウォンはするからね。ほぼ半額なのだ。そして程なくカンジャンケジャンきたー!
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味噌が詰まってるー。そして味もしょっぱすぎなくて好み。15000ウォンなら全然ありでしょ。
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こちらのご飯は五穀米。これも美味しかったけど、次があるのでご飯は程々に。カニ美味しかった!来てよかった!しかしこの次はタッカンマリなのだ。アヒョン駅から東大門に向かう。
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東大門では前の仕事で一緒だったKさんが2月からソウルに赴任してるとのことで呼び出しており、夜ご飯は東大門のタッカンマリ通りに来た。前回来た時、一人だとタッカンマリは無理だ、と無念にリタイアしたので、2人ならタッカンマリ行きたい、と私のリクエストにつきあってもらう事にした。
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お目当ての店はこれも前に目をつけていたチンハルメタッカンマリ。ここの店だけすごい混んでいる。番号札を入口でもらって30分ぐらい外で待ったら番号で呼ばれ2階に通された。ちなみにKさん曰く、韓国人は外食は日本人よりもさっさと食べるから回転速いとのことを教えてもらった。確かにその通りかも。
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2階の席につくと鍋に鶏一匹どーん。タッカンマリ=鶏一匹っていう意味そのままの視覚効果w 
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鍋が煮立って来たらキッチンばさみで切ればよいのだけど、なかなかうまく切れないでいたら店の人が切ってくれた。我々が同じ物を切っていたとは思えないほど、はさみさばきが良すぎるw というか私達がダメすぎたw
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タッカンマリは小皿に唐辛子ペースト+醤油+酢+ニンニクをお好みで混ぜてつけ汁をまずは作って、そこに鍋の中で煮立っている鶏とトッポギを入れて食べる。鶏が美味しい!とにかくこの煮ているスープが鶏ガラの出汁がよく出ていて、おいしいのよね。トッポギも良い箸休め。最初2人で1匹は多いかなと思ったのだが、あっさりした味付けという事もあり、ぱくぱく食べてしまった。しかし〆のククス(うどん)はお腹いっぱいで断念。でも念願のタッカンマリ満足!
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お店ではキムチは階段横にあって食べ放題。味の方は普通。タッカンマリはお会計2人でビール等もいれて26000ウォン。
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さて、タッカンマリの後は東大門タッカンマリ通りから西に歩いていつもの広蔵市場。そう、ここに来たらレバ刺し!なんと2次会はレバ刺しという異色の流れになった。店はいつものチャメチッ。
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しかし、今回行ってみて驚いた。チャメチッの2号店が改装新オープンしていた。ウッディー調のおしゃれな店になっていてびっくりした。
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内部も何となくおしゃれになっていた。
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今回は2人なのでセンマイなしのレバーオンリーで注文。12000ウォン。今回も新鮮でぷるっぷる。
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無料のスープも相変わらず。そして2次会ということでここではショジュを飲んだ。
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広蔵市場はとっても賑やか。
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キンパやトッポギ等を売る屋台も繁盛していた。このローカルな雰囲気が大好き。
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3次会はKさんの仕事関係でアメリカから来ている人を接待?!最近お勧めと言うKloudという韓国のビールを飲んだ。確かにhiteなんかと比べるとちょっとコクがあって美味しい。あとは日本酒を飲んだが、ものすごい高い店だった(が私の財布とは関係ないのでよかったけど)。12時頃に散々飲んで解散。
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そして私はいつものソウル駅・シロアムに投宿。
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いつも載せてなかったけど、料金は夜はお泊まり15000ウォン。今の円安でも2000円しないからこの安さ助かるね。
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システムは日本のスーパー銭湯のようなもの。鍵をもらい、ロッカーに荷物をいれ、お風呂に入るときはここから裸で、上がったら施設着に着替える、という感じ。
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お風呂以外のオプション料金。いつもやるアカスリは2万ウォン。今回は奮発してアカスリ+顔マッサージやってしまった。4.5万ウォン。昔より料金上がってちょっと高いな。
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マッサージってどこでやるかわからないけれど、多分お風呂上がって別の部屋?ちなみに料金はこんな感じ。あんまり安くないね。
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結局シロアム到着が夜12時を過ぎていて、アカスリも混んでてやり始めたのは深夜1時頃から。上がってスマホとかやっていたら寝るのは3時になってしまった。今回始めて鍵付き携帯充電を使ってみた。ただ単に鍵のボックスの一番奥にコンセントがついてあるだけなんだけど、鍵付きで充電できるのは助かった。さて寝るぞ、とシロアムの男女別の睡眠室に行ってみると、女性の方が少し変更があったようで、2段ベッドが前より少なくなっていて、広間?が増えていた。おかげで2段ベッドの空きを探すのが大変だった。親切な人が、あそこ1つ空いてるよ、と教えてくれ、なんとか寝るところがみつかった感じ。前は2段ベッドが多くてガラガラだったのに、相対的に混んでしまうと困るわ。

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