アメリカ転職(8)粗大ごみの処理

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引越代は自分もちなので、もって行く=送料がかかるということ。加えて捨てるにもお金がかかるのが日本ということがよくわかった引越だった。引越は今思い出しても戻りたくない時間です。。。苦笑

家具と大型電化製品

駐在で来る人たちは海外転出の際に日本から家具を全部持っていく、という人もいると聞いたが、自腹ではとてもじゃないが送料を払うのは困難。よって家具と大型電化製品はすべて処分することにした。しかし気をつけなければいけないのはリサイクル対象の家電。エアコン・冷蔵庫・洗濯機・テレビを捨てる際には区の粗大ごみでは引き取ってもらえない。これらのリサイクル家電は新しい商品を買うのであれば古いものは無料で引き取ってくれるが、単品を捨てるとなると、捨てる代金に加え訪問引取り料も取るようで、計算してみると1台あたり5-6千円はかかるようだった。ああ、ごみ捨てるにもお金がかかる日本!!なんてこったい。

リサイクル家電の引取り、軽トラつみ放題

リサイクル家電を単品で捨てるのは時間がかかるようだったので、まとめて引き取ってくれるところを探していたら、軽トラにつみ放題でごみを引き取ってもらうところがあったのでこれを利用することにした。リサイクル家電の有無で料金があがるようなことも無いようだ。私はくらしのマーケットというポータルページでみつけたダッシュエコサービスという会社を使うことにした。軽トラつみ放題9,980円+エレベーターなし2階以上1,000円追加で10,980円の見積もりだった。つんだものは以下。

  • 単身用の120L程度の冷蔵庫
  • 全自動洗濯機
  • 37型テレビ
  • テレビ台
  • セミダブルベッドの枠
  • セミダブルベッドのマットレス(スプリングはないマニフレックス社のもの)
  • スノーボード板・靴・ケース
  • 本棚(背の低い)
  • 電子レンジ
  • 衣装ボックス(38x35x65)
  • 天井の蛍光灯2つ
  • 折りたたみ椅子
  • 折り畳んだ絨毯

本当はソファもつんで欲しかったが、ソファをつむとかなりの場所がとられるとのことだったので、ソファは区の粗大ごみで捨てることにした。

当日は男性の作業員が一人で訪問。大型荷物の搬出は私も手伝ってテレビや洗濯機を一緒に運んだ。作業員一人のため安いのであって、一人で無理なところは依頼主にも手伝ってもらう、というスタンスのようだ。

心配した荷物は何とか積むことができた。

IMG_1781

とりあえず、洗濯機、テレビ、冷蔵庫を持って行ってくれて1万円というのは安い。追加料金も無く、スムーズに取引できたので、ダッシュエコサービスさん、お勧めできます。 IMG_1783

その他の粗大ごみ – 区の粗大ごみ

軽トラつみ放題で積み込みできなかった荷物はソファや背の高い本棚など。区の粗大ごみを申し込む必要があった。世田谷区はこのページから申し込めるが電話でも可能。引取りは申し込み日から1週間以降の日しか設定できなく、最低でも捨てたい1週間前には申し込みしないといけない、という日程になる。引越も終盤になり、好きなときに捨てることができないのは結構苦痛だが、集荷日を決めると、直前まで追加・削除の変更がきく。

区の粗大ごみで大変だったのは、自分でその粗大ごみをアパートの前に出す、ということだった。上記の軽トラつみ放題は当日まで搬出物は家の中に入れておけばよかったが、区の粗大ごみは引取り日の朝8時までに外に出しておかなければならない。加えて家のアパートはエレベーターが無い2階だったので、ソファは背の高い本棚を一人で運び出すのはなかなか大変だった。夜中にごそごそと運ぶ始末。

また、区の粗大ごみには200円もしくは300円のシールを買って貼らなければならない。一番大きなもののソファ等で1000円だった。こまごましたものも積み重なると総額で5,000-6,000円円くらいは支払ったと思う。軽トラつみ放題を入れてもごみの処理だけで16,000-17,000円。日本は本当にごみ捨てるのにもお金がかかるなと思った。

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